千葉県八街市

大高一彦

えがおファーム八街

落花生、にんにく、ジャンボニンニク

えがおファーム八街の大高一彦です。横浜出身の楽農夫です。
大病を患い、大きな手術・治療・リハビリを経て、褒美として与えられた日々をえがおで暮らそうと、障がい者の就労継続支援A型事業所「えがおファーム八街」を同士の入倉大輔とたちあげました。

【みんなのえがおで実を結ぼう】
高齢化や過疎などでやむなく遊休化した農地、担い手不足には、働く場と仕事を求めている障がい者の活躍が解決の一助となる!
「農福連携」といいますが、障がい者側には必要とされる喜びを感じながら、グリーンケアによる症状軽減・安定化をはかりながら、自立していくことができるというメリットがあります。
農業を通して、障がい者が1円でも納税できる生活をめざしていきたいと思っています。

【えがおでつくられた野菜の力】
プロの農家さんから伝えていただいた匠の技を大切に、日々えがおで育てた野菜には、心身を健やかに保ってくれる力があると信じています。
素直で思いやりの心に富んだえがおファームのスタッフがつくった野菜をぜひ食べてみてください。
馬糞、鶏糞、牛糞としった昔ながらの肥料と、薬物ではなく殺虫・防除効果のある液肥を使用するなどして栽培された野菜たち。
少しでも多くの方に安心して食べていただきたい、とてもおいしい野菜です。

【役に立つ、必要とされるモノ・コト】
わたしは、世のため人のために役に立つコトをし続けていきます。
スタッフ全員は、障がいと呼ばれている個性を生かした仕事を通じて、必要とされる人となり、自立を目指します。
そうして「えがおファーム八街」は、健康増進・未病に役立つ野菜・野菜加工品をつくり、みなさまのもとにお届けしていきます。