北海道石狩市

尾形優子

La table verte

ハチミツ、ハーブ

【はじめまして】
La table verte(ラ・ターブルベール)の尾形優子です。夫婦二人で北海道石狩市で養蜂とハーブ栽培をしています。
札幌の山と石狩平野に咲く花々から、ミツバチが集めたハチミツを、一切の加熱処理をせず、自然のままお届けしています。花の香り、各種ビタミン、酵素、ポリフェノールなど豊富な栄養素がそのまま残るハチミツです。
ミツバチの健康管理にフィトテラピー、蜜源としても有効なハーブの栽培‥など、様々な工夫で、抗生物質や防ダニ剤などケミカルな薬剤に頼らない自然養蜂を実践しています。また、インドの伝統医学アーユルヴェーダに記される、ハチミツの利用法に基づいたアーユルヴェーダハチミツを生産しています。
ハーブガーデンのハーブも、季節ごとに様々な形でご紹介しています。

【養蜂とハーブ栽培を始めたきっかけ】
もともと私たち夫婦は、二人とも東京で建築設計の仕事についていました。
札幌に移り住んでからも、設計事務所を構え環境共生をコンセプトに据え、多くの住宅や店舗などの設計を行っていました。ちょうど、シックハウスが社会問題となり始めたころ、私たち自身も建材から発する化学物質の曝露、不規則・不摂生な生活、慢性的な睡眠不足…などから体調を崩してしまいました。
そんな時出会った「農的くらしのレッスン」という講座で、1年間、自給的「農」を学び、その後、仲間たちと養蜂を学び研究し、養蜂家として生きるみちを選びました。
語り尽くせない思いはHPにありますので、お時間があれば是非ご一読下さい。
https://www.la-table-vert.com/aboutus/

【ミツバチと私たちの健康のために】
北海道は、初夏から秋にかけ次々と花が咲きつづけることから、夏には日本中の養蜂家の70%が北海道に移動してきています。
私たちは、小さなミツバチに移動によるストレスを与えず、出来るだけ健康で居てもらうように様々な工夫をしながら、1年中を北海道石狩でミツバチと共に過ごしています。
春のサクラ、タンポポから初夏のアカシア、夏のシナノキ、秋のイタドリなど、野山の蜜源だけに頼ることなく、蜜源となるハーブを中心に多くの種類の植物を無農薬で育て、ミツバチと私たちの健康に役立つように努めています。

【私たちの想い】
「ラ・ターブルベール」とは、フランス語で「みどり(自然)のテーブル」
テーブルにならべる「食べもの」は、私たちの健康に必要なもの。
食べることは生きること・・・。
生きることは食べること・・・。
より良く生きるには、より良いものを食べること。
より良いものとは、より良い自然の中で育ったものであること。

私たちが健康であるには、土、水、空気・・・
自然(大地)も健康であることが必要です。

自然から必要なものを必要なだけ受けとる。
自然に必要なものは還していく。
自然の恵みを頂くということは、ひとと自然が調和を保つこと。
持続可能な循環型の農業や社会への取り組みは、
私たちのテーブルの上からはじまるのだと感じているのです。
「ラ・ターブルベール」では、ハーブ栽培と養蜂による生産・販売をとおして
私たちと自然の健康を目指したいと考えています。

尾形優子さんのコミュニティ投稿はありません。

あなたも「ごちそうさま」を伝えてみませんか?

投稿をコメントするには登録・ログインしてください