京都府南丹市

八木均

ふぁーむゆらのさと

野菜セット、にんじん、ブロッコリー、京菜、聖護院大根、など

ふぁーむゆらのさとの八木 均と申します。京都府南丹市美山町に在住しています。私たちの暮らす美山町は、由良川の最上流域にありその清流は京丹波、福知山を経て丹後の日本海へ注いでいます。その由良川の由良(ゆら)と日本の原風景の残る美山の里(さと)から農園名をふぁーむゆらのさとと名付けました。

現在、多品目の季節の野菜をはじめ、京野菜を無農薬露地栽培しています。 特に期間限定の季節の旬が詰まったおまかせ野菜セットがオススメです。


【農の奥深さに魅せられた】

農業を始める前は、東京で農業とは無縁の業界で仕事を長年していました。 農にかかわるきっかけは、知人の誘いで週末に自然農塾に通いはじめ家庭菜園を趣味ではじめたのがきっかけです。次第に農の面白さ奥深さに魅せられ本格的に取り組みたいという感情が芽生え、さらには自身の人生後半のライフワーク、ライフスタイルとして自然のなかで農業にチャレンジしたいという気持ちが高じ一念発起し起農を決意、その後所定の農業研修を経て、憧れの山里でもあった美山町へ東京で暮らす家族と共に移住し独立就農し農家としての暮らしをはじめました。

茅葺の里として知られる美山は京都府中部に位置し日本の原風景が残る水と空気がきれいな自然豊かな山里です。国定公園京丹波高原に属し寒暖差が大きな気候風土で育った野菜は格別です。


【心がけていること】

農園では主に地元の有機資材や微生物資材、緑肥を利用した土づくりを行い、農薬や化学肥料に頼らない栽培、自然との共生に努め環境に配慮した栽培を心がけています。
この先営農面も考慮し最適な方法で実現できるように工夫や新しい試みにもチャレンジしながら取り組んでゆきます。
美しい里山の風景や田畑を荒廃から守り次世代へと繋げてゆく一助となれることを願っています。


【目指すはオリジナリティのある野菜&企画製造販売】

現状は多くの品目はF1といわれる一般に普及し利用される一代限りの交配種を用いた栽培をしてますが、今後固定種の品目を増やし自家採種を行い気候風土に根ざした小規模農家ならではのオリジナリティのある個性的な滋味のある力強い野菜を育てたいと思っています。また将来的には収穫した野菜を生かした加工食品の企画製造販売にも挑戦してゆきたいと考えています。

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