千葉県千葉市

篠崎俊介

株式会社さんたファーム

いちご

千葉市のいちご狩り観光農園、さんたファームです。ぼくたちは2019年4月に新規就農しましたが、9月、10月の台風被害、天候不順、コロナウィルスと多くの困難に直面してきました。コロナウィルスの影響は特に大きく、3月からは売上が大きく減少、4月5日でいちご狩りの営業を終了することになりました。そのため、急速冷凍庫、大型プレハブ冷凍庫などの冷凍設備を急遽導入し、冷凍いちご、削りいちごを販売することにしました。完熟の大きな実を収穫、へたをひとつひとつとって急速冷凍、真空包装しました。削りいちごは、専用の機械で薄く丁寧に削りました。ぜひ皆さまご賞味ください!


ーーーーさんたファームの特徴ーーーー

<大きないちごがたくさん>
小さな実や花を取って、大きな実に栄養を集約する摘果という作業をシーズンを通して行っています。収量が減ってしまう可能性があり、作業もとても大変なのでいちご狩り農園ではあまり行われていません。さんたファームではお客様に大きくておいしいいちごを食べて頂きたいので、毎日頑張って作業をしています!

<最新の統合環境制御技術>
農業用ハウス内の環境(温度・湿度・日射・風量・養分・水分など)をコンピューターでコントロールする統合環境制御技術を導入しています。数十にも及ぶセンサーが取得したデータに基づき、約40系統の機器が複雑に制御されています。これらの機器は全てインターネットに接続され、クラウドにデータを蓄積し、よりよい栽培環境を作るための分析に活用しています。

<有機肥料を使用>
さんたファームでは主に有機肥料を使っていちごを栽培しています。ゆっくりじんわり効く有機肥料でのんびり育てたいちごは、甘くて酸っぱくてちょっぴり複雑な味。きっと気に入ってもらえると思います。

<育苗にこだわっています>
昔からいちご栽培は苗半作と言われていますが、近年の気候の変化で七作とも八作ともいわれるくらい育苗が重要になってきています。さんたファームでは、育苗用の設備に通常は使われない高規格な農業ハウスや細霧冷房などを用い、いちごの苗にとって最適な環境をつくっています。

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アトム
2020.10.05.
とっても大きな苺ばかりでした。口どけも違い食べても食べてもまた食べたくなりました。近いので来年は是非イチゴ狩りに訪問しこだわりのイチゴを堪能してみたいと思いました。

ちかこ
2020.08.07.
ヨーグルトと一緒に早速いただきました。とでも美味しかったです。ありがとうございました😊

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