佐賀県佐賀市

藤川直樹

海苔養殖

海苔

佐賀県の佐賀市川副町で海苔の養殖をしてます。
佐賀有明漁協・南川副支所に所属する藤川直樹です。
18歳から海苔養殖業を始めて32年目となります。
平成11年、個人経営から4世帯による共同事業(昇海水産)に切り替え現在に至ります。


【漁師を継ぐと、決めていた】

家業が海苔養殖で私で三代目となります。長男でもあり高校在学中からこの仕事を継ぐというのはほぼ決めていました。
なので学校が休みの時や授業前に海に行くこともありました。


【ピカイチ「佐賀のり」】

有明海に面する佐賀県は日本一の海苔産地であります。通称「佐賀のり」と言われ味・品質ともにピカイチです。
なかでも川副町の海苔は筑後川から豊富な栄養分が流れ込みその恩恵を受け、
また有明海特有の干満の差をいかした養殖方法で抜群の味と柔らかさを持つ海苔が採れます。
海苔は約8~9回収穫されます。
その中の1番初めに収穫したものを1番摘みや初海苔・はなのりと呼ばれています。
初海苔は特に口どけが良く味も濃厚で高級品として流通されています。

【本当に美味しい海苔をおすそ分けしたい】

皆さんが海苔を思い浮かべるとしたらほとんどがコンビニのおにぎりに巻いてある海苔や
スーパー等に売っている焼き海苔・味付け海苔・弁当の海苔ではないでしょうか?
実は海苔には最高級品から下級品まで格付けされてます。
海苔に格付けがあることや味や硬さにも差がある事等々知らない人がたくさんいらっしゃいます。

そこでまずは、私達がいつも食べる海苔がどんなものなのか、本当に美味しいのか、
我家の食卓から少しお裾分けして食べてもらいたいなと思いポケマルに出品することにしました。
基本漁協に全品出荷となっており自家用なので数に限りがありますが是非本当に美味しい海苔を堪能してください。