長崎県西海市

永田渉

(株)大島造船所 農産グループ

トマト、トマトジュース

◆ご挨拶「ご安全に!」
この言葉は弊社・造船所内で使われている言葉です。
一日一日災害が無く、社員全員が無事に家に帰るという願いが込められている事は勿論、おはようございます・こんにちは・お疲れ様ですという多くの意味を含んでおります。
農作物を生産する私たちも安心・安全で美味しいものをお客様へ提供するという願いを込めてこの挨拶をさせていただいております。
総勢30名のスタッフ一人一人が丹精込めてトマト作りに取り組んでおります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

◆大島トマトとは
大島トマトは「ファースト」という昭和10年頃から栽培されているポピュラーな大玉品種です。現在では全国的に産地が少なく希少なトマトです。
ファーストトマトは普通に育てるとソフトボールほどに大きくなってしまうのですが、最小限の水と肥料でじっくり育てることにより、ミカンほどの小さな果実になります。小さく作ることでトマト本来の旨みが凝縮され甘味と酸味のバランスが抜群です。
一般的なトマトに比べてリコピンや総ビタミンCといった抗酸化機能成分の含有量が約1.8倍、γ-アミノ酪酸は約11倍と健康食としての機能性も期待されます。また過酷な栽培条件によってトマトの先端がとんがり、珍しい形をしています。
さらに、糖度基準も設けており、糖度8度以上のもののみが大島トマトとして出荷されます。

◆大島造船所 農産グループとは
大島造船所は長崎県西海市大島町(西彼杵半島北西沖)にあり、海に囲まれ自然豊かな小さな島の基幹産業として創業45年を迎えました。
大島造船所は「地域と共に」をモットーに企業活動を行ってきました。
そのひとつとして大島トマトの栽培を30年続けております。

◆生産物にかける思い
1.「食べて幸せ」をスローガンに食する全ての人々を笑顔にしたい。
2.「地域と共に」私たちの西海市が、船だけではなくトマトなど人の心に残る特産品を持つことで、全国の皆様に愛される「ふるさと」になって欲しいとの願いを込めてつくっております。
3.有用微生物の活用により健全で栄養(酵素、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、核酸など)を豊富に含んだ土壌作りを行うことにより、安心・安全で美味しい高糖度トマトをご提供致します。

◆今後の目標
1.有機質肥料や微生物資材を活用し、環境に優しい持続可能な農業を目指す。
2.放線菌、乳酸菌、酵母、光合成細菌などの善玉微生物群を活用することで、
  病害虫発生要因の悪玉微生物を抑制し減農薬に繋げる(現在進行中)。
3.農園独自の堆肥や肥料作りに取り組み、化学肥料及び化学農薬の使用ゼロを目指す。

永田渉さんのコミュニティ

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永田渉 | (株)大島造船所 農産グループ
2019.01.17.
こんにちは!大島トマト農園です🍅寒さに負けずハウスでは摘果作業をやっています。これは余分についた玉、不要な玉を切り落とす作業です。品質確保の為の大切な作業です。一房一房丁寧に手作業でやっていきます。

永田渉 | (株)大島造船所 農産グループ
2019.01.07.
新年明けまして、おめでとうございます🙇‍♂️本年もよろしくお願いいたします。収穫量も少しづつ増えてきました。本格的な出荷も間もなくです!

永田渉 | (株)大島造船所 農産グループ
2018.11.24.
9月上旬に植えたハウスでは4〜5段ほど果実が膨らんでます(*≧∀≦*) いいグリーンベースがのってます!
グリーンベースとは、ヘタ周りが濃ゆい緑色になることで濃ゆければ濃ゆい程、糖度が有る目印になります。

永田渉 | (株)大島造船所 農産グループ
2018.11.24.
今期の大島トマト栽培は既にスタートしております!
9月〜10月に全てのハウスの定植が完了し、1月末頃からの出荷開始に向け、日々手入れをしていきます。
今年は台風に何度もやられながら、何とかここまで来ることができました。トマトたちは順調に育ってくれています(^ ^)

Asuka Hirato
2018.11.23.
届きまして、今日のんでみます😆🎶
トマトは苦手なんですが、トマトジュースは好きなんです笑🤭🍅

永田渉 | (株)大島造船所 農産グループ
2018.11.24.
平戸さま 
この度は大島トマトジュースをご注文戴きありがとうございました。
トマト本来の甘みと酸味をお楽しみください!
トマト苦手の克服をお手伝いできればと思います!!