福島県東白川郡棚倉町

佐川智紀

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◆こんにちは、佐川 智紀 (27歳)です
農業3K(汚い、キツイ、かっこ悪い)問題の払拭と〝百笑〟をモットーに福島県県南地方にある棚倉町で、主にお米と春ブロッコリー、菌床しいたけを栽培しています。

◆農家になった経緯
実家が代々続く農家であり、幼少期時代から楽しく手伝いをしていた記憶があります。
本格的に農業を仕事にしたいと思ったのは、自身が体調を崩したことがキッカケでした。
自然に触れ、大空の下で体を動かすことで徐々に体調も回復していき、その頃には自分の中で、今後の目標を持つことができました。
高齢化社会、農業離れ、3K問題を抱える世の中に農業の素晴らしさを伝え、是非若い世代の方々に少しでも興味をもってもらえたらと思います!

◆最初から最後まで自分達で責任を持ってお届けします
どんな仕事でも生産者と消費者がいます。私はその生産者の1人であり、こだわりと真心を持ちながら育てた作物を責任を持って、皆様に届けていきたいと思います。
お米ですと、[播種ー育苗ー圃場の管理ー田植えー稲刈りー乾燥調整ー籾摺りー精米ーパッケージング]
最初から最後まで自分達で管理することが、安心・安全・美味しい米作りにつながるのではないかと考えます。

◆今後の展望
福島県で推進している〝FGAP〟の取得。
2020年東京オリンピック、パラリンピックへの生産物の提供実現を目指しています!
そのため日頃から、作業現場の5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)を意識し、最終目標で〝GGAP〟を目標としています。
また、農業未経験の学生や都会の方、農業に少しでも興味を持つ方々を地元に招き、農業体験と民泊を夢みています。