福島県伊達郡桑折町

羽根田幸将

はねだ桃園

◆はねだ桃園の羽根田幸将です
はねだ桃園は福島県桑折町の桃農家で、昭和40年に羽根田幸一が創業しました。今は三代目となる幸将が代表を務めています。
桃農家は林檎やサクランボを同時に栽培することが多いのですが、私たちは桃だけにしぼって栽培し、時間と愛情をめいっぱい注いでいます。国道4号線沿いに小さな直売所を構え、桃の最盛期の1か月だけ開いています。たった1カ月ではありますが、年々ファンの方が増え、多くの常連のお客様の笑顔であふれます。

「桃は正直。手間と愛情が美味しい桃をつくる。」
幸一の桃づくりにかける誠実な思いを引き継ぎ、はねだ桃園では今も昔も変わらず美味しい桃づくりにひたむきに励んでいます。

◆農家になった経緯
男4人兄弟の次男だったため、家業を継ぐことは考えていませんでしたが、2014年に父が胃がんで倒れたことをきっかけに就農を決意しました。2015年春から福島県農業総合センター果樹研究所で果樹栽培を学び、翌年に晴れて桃農家になりました。

◆25年以上連続で皇室・宮家へ献上される、桑折町の桃
桃の産地として知られ、全国二位生産量を誇る福島県。その中でも当園が位置する県北部の桑折町は特に桃の栽培が盛んです。福島盆地の昼夜の寒暖差が果樹栽培に適しているため、その品質は高く評価されています。

桑折町の桃は平成6年から今年まで25年以上連続で皇室・宮家へ献上されています。平成8年4月26日には皇太子殿下・雅子妃殿下がご訪問され、実際に桃畑(こおり桃源郷)を散策されました。また、平成27年7月16日には天皇皇后両陛下が、行幸啓で桑折町の桃園を訪れています。

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