菅野千秋 | 株式会社 菅野農園
2021.6.27⚠️⚠️カメムシ警報発令中⚠️⚠️
こんにちは✨😃❗️
園主の菅野千秋です。
昨年に続き猛威をふるうカメムシ😥
注射針のような口で果実類をブスブス刺し、果汁を吸って食害します。
クサギカメムシ、チャバネアオカメムシ、ヨツボシカメムシ··等々、りんごには約5~8種類が悪さをします。
写真はフェロモン補殺器
園地の外周に設置し、フェロモンで誘引補殺し調査する道具です。
どの種類がどれだけ飛来しているか?を確認し、それをもとに防除をおこないます。
「無農薬のりんご🍏を探してます。」
「なぜ農薬を使うのですか?映画ではできるのに」
そんな問合せを年数回頂戴致します。
「農薬使うなんて最低だ」と、御言葉を頂いた事も😭😭
私達だってできるだけ薬剤は使いたくない。
だって経費がかかりますもの😥
ブスブス刺されて凸凹になり、皮を剥けば茶色い部分が有る果実を、当たり前の価格で購入頂けるならば挑戦致します。(年間生産量200トンを)
なぜカメムシが以上発生しているのか?
戦後の植林事業で日本全国にスギ&ヒノキが植えられた。外国産木材に負け国内林業は衰退した事に原因が有る。
管理されないと花や種が着きやすくなるからだ。
カメムシはスギ&ヒノキの球果(種)を餌に増殖したのです。
花粉症が多くなったのも前述が原因との説も聞かれる。
地球温暖化による異常気象(遅霜、降雹、大型台風·····)、鳥獣害(アライグマ、ハクビシン、ヌートリア、クマ)、害虫(ウンカ、イナゴ、カメムシ)
全ての発端は、私達人間に有るような気がします。
当たり前に食べれる農産物
色々な苦労によって栽培されている事を、ちょっとでも知って頂けたら幸いです😉
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菅野千秋 | 株式会社 菅野農園
2021.6.28🐻🍎姉さん
おばんですぅ~🌙
生まれ育った環境が違えば、食べてきた物も違う、価値観が違う。
人の舌は十人十色、考え方も十人十色、生き方だって十人十色。
真っ向から否定され突き刺されると、私みたいな小心者は・凹んじゃう。
まるでカメムシに刺されたリンゴのように・・・(笑)
少しでも多くの方々に、農業の現状を知って欲しかった。
命を支える”食”。
それを守る一次産業があまりに大変で儲からない仕事である事。
そこから私は脱却したい。皆様の応援があれば出来るような気がする。
ファイトーいっぱーつ!