福島県会津若松市

豊川庸平

会津の伝統野菜と薬草 リオリコ農園

会津の伝統野菜と薬草 固定種野菜

◆リオリコ農園について

届けたいのは地の味と力
「会津テロワール」
会津盆地の真ん中辺り、福島県会津坂下町(ばんげまち)の阿賀川沿いにある小さな農園です。

農薬・化学肥料を使わず、会津産酒粕等地元の素材を堆肥にし、
「会津伝統野菜」を中心に固定種野菜と「弟切草」を中心とした薬草を栽培しています。

永い時間を掛けて会津に合うように変化してきた種。
会津の土壌・気候だからこそ得られる味わい。
会津農書をはじめとした知恵と、御薬園に象徴される薬草文化。
私たちが感動してやまない自然の恵みをお届けします。

◆農園主からのご挨拶
リオリコ農園主であり、いちばんしたっぱの 豊川庸平です。
生まれも育ちも宮城県の岩沼ですが、2014年に(けんかに負けて)妻のふるさと福島県の会津に移住しました。持続可能で生物多様性のある社会・農業を目指しています。
“土に根を下ろし 風と共に生きよう 種と共に冬を超え 鳥と共に春を歌おう”

*一番最初に出した芽は、一番下の葉っぱになり、幹や枝が大きくなる頃にはその役目を終える。“いちばんしたっぱ”という役職にはそんな思いが含まれています。

◆農家になった経緯
「沈黙の春」と「千年持続社会」という書籍に触発され、「未来を見据えた上で今の時代を生きる責任をどう取るか?」と考えていました。そこへ来ての東日本大震災・原発事故。

10万年後にまで禍根を残す悪魔の技術を許容できない。そして持続可能な社会へシフトするには自分達には農業だと思い就農を決意しました。

◆伝えていきたいこと
在来種というもの。
面積当たりの収量も少なく、採種するために畑の占有期間も長くなったり、手間が増えたりと効率は良くありません。
しかし、そこで得られる味わいは深く、唯一無二の地域の宝ものだと思います。
そういったロマンをもっと多くの方々と共有出来たら幸せです。

◆今後の展望・夢
一つ、「つながれてきた種を、次世代へ受け渡す」長い歴史の中のワンピースとして、自分達の責任をちゃんと果たしていきたいと思います。

二つ、「田舎に花を、都市に笑顔を」周囲の遊休農地化に歯止めをかけ、そこから得られる農産物でみんなを笑顔にできればと思います。

豊川庸平さんのコミュニティ

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カッチ
2019.07.29.

カッチ
2019.07.29.
余蒔きゅうりのキムチ漬は最高です。
豊川庸平 | 会津の伝統野菜と薬草 リオリコ農園
2019.07.29.
この度はご注文いただきありがとうございました
豊川庸平 | 会津の伝統野菜と薬草 リオリコ農園
2019.06.10.
会津伝統野菜
福光 赤筋にんにく

世界的にも珍しい赤い皮の、生では辛味が効いており火を通すと甘ーいしっとりとした食感がたまらない「食べるニンニク」です。
会津の厳しい冬を越し、酒粕や米糠などを使った土づくり… 深い味わいを是非お楽しみください!

お天気みながら💦収穫開始しました〜
予約販売も近々始めますのでどうぞ宜しくお願いします!