和歌山県有田市

川島 学

川岩農園

完熟マンゴー

◆お客さまへのごあいさつ
川岩農園の4代目・園主 川島です。和歌山県有田市出身。有田市在住です。川岩農園の謂われは、初代園主、故・川島岩楠(いわぐす)の名前から屋号「川岩」になりました。その曾祖父や先人達に感謝の意味を込めて、当時のまま『川岩農園』の名称を使用させてもらっています。

◆先祖代々、みかん農家
みかんの産地、和歌山県有田市で先祖代々、みかん農家を営んでいます。
私をここまで育ててくれた農業に何か恩返しをしたい。4代目である私も、先人達と同様に次の世代に何か足跡を残したい、農業の素晴らしさを消費者の方に知ってもらいたいとの想いで、農業に取り組む決意をしました。

◆完熟マンゴーの味が忘れられず
マンゴーを栽培するようになったきっかけは、完熟マンゴーを初めて食べた時の事です。自分自身その美味しさに感動しました。が!しかしもっと衝撃的な事が起 こりました。

その時、一緒にマンゴーを食べていた甥っ子(当時3歳)が、マンゴーのあまりの美味しさに独り占めしようと囲い込みを始めたのです!子供は正直です。

この時ふと思いました。

これほどまでに人の感情が動く、農産物はそう無いのではないか。 このような消費者を虜にできるフルーツを自ら栽培し、感動・笑顔をお客さんに届けたい!との衝動に駆られマンゴーの栽培を決意しました。

◆当園の特徴は大きく3つあります。

1.ポット栽培(鉢植え栽培)を行う事で、根の張りを制限・細かな水分管理により
高糖度かつ濃厚な味わいのマンゴーに仕上がってくれます。
甘みと酸味のバランスが良く、樹体間の食味のバラつきが少なく、どれを食べても美味しい   マンゴーに仕上がります。
鉢植え栽培による細根の増加で、水分管理・肥効(肥料の効果)が適期に素早く、適�量作用できる為、果実の内容が充実します。

2.一つ一つ丁寧に、果実にネットがけをしてあげます。
収穫にハサミは使用しません。果実が完熟してネットに落果するのをじっくり と待ってあげます。そうしてあげることで、外国産マンゴーには無い深くて濃厚な食味になってくれます。
「美味しくなってな~」と、果実一つ一つ心の中で声を掛けながらの作業です。

3. 和歌山県エコファーマーの認定を受けており、人、そして環境に優しいマンゴー栽培を心がけ、お客様に安心して食べて頂けるよう努力しています。

鉢植えの下には防草シートを引いているので、病害虫の原因要素(雑草)・地中からの湿気を排除しています。だから減農薬栽培が可能です。

川島 学さんのコミュニティ

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中川葵
2018.07.21.
川島さんこんにちは。

届きましたよ!今朝オフィスに!
食べましたよ!今さっき!

川島さんのマンゴー何年ぶりだろう…とても感慨深いものがあります。
冷え冷えでとろとろでアイスクリームみたいなコクのある甘み。「みてみてこのマンゴーすっごく美味しいよ」ってみんなに教えてあげたくなりますね。

年に一度しかこない旬。一生かけても、あと何回食べられるんだろう。
もっともっとたくさんの人が来年、再来年と、川島さんのマンゴーと出会えるように、ポケマルがんばります!

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