福岡県福岡市

小川賢吉

能古島おがわ農園

みかん、ブルーベリー、イチジク、もやし

◆あいさつ
2016年から夫婦2人で福岡県の離島【能古島】で農業をしています。
能古島は福岡市民の憩いの場として人気の観光地でもあり、毎年多くの方が来られています。
私たちはこの場所で果物狩りなどができる観光農園をやりたいと思い、移住しました。

◆農家になったきっかけ
新婚旅行で行った海外でオリーブオイルの専門店と出会い、オリーブオイルの販売に興味を持ちました。
帰国後、オリーブオイルソムリエの資格を取得、オリーブ栽培をしている企業で働いていました。
栽培を学んでいくうちに、自分でも育ててみたいと思うようになり、農家になることを決めました。

農家になるといっても農業経験がほとんどありませんでしたので、1年半ほど農家さんの所で勉強させて頂きました。
そこでブルーベリーや果物の栽培を学び、2016年から専業農家として独立しました。

現在は主に野菜(ピーナッツもやし)や果物の栽培に力を入れておりますが、後々は能古島にもオリーブを沢山植えていきたいと思っております。

◆生産物にかける思い
現在私どもは、能古島が発祥といわれている【ピーナッツもやし】、果物は【ブルーベリー】【イチジク】【紅甘夏】を栽培しています。

特にピーナッツもやしは、栄養価が高く、流通量が少ないお野菜です。
先代から学んだことを軸に、2020年から当園の施設で栽培を始め、より品質が良くなるように試行錯誤を続けています。

ブルーベリーの栽培では、植木鉢を使った水耕栽培で、甘くて美味しいものが作れるように日々管理しています。

◆目標、夢
まだまだ認知度が低いピーナッツもやしや、能古島で栽培される野菜や果物を沢山の方に食べて頂きたいと思っております。
今年からオープン予定の観光農園、そしてオリーブ栽培を通して、観光に来られるお客様に笑顔になって頂きたいです。