埼玉県川越市

鳴河 一成

なるかわ農園

とうもろこし 里芋

◆6代目 なるかわ農園よりご挨拶 ◆
川越 なるかわ農園の鳴河一成です。
生まれ育った【小江戸】川越市で代々続く6代目。主に里芋、ほうれん草、トウモロコシ、牛蒡、ネギを栽培しております。
お客様に「また食べたいね」って、笑顔になってもらえるような野菜づくりを目指しています。

◆農家を継いだ理由◆
小学生の頃から将来農業をやるつもりでいましたが、大学時代に全国各地のやる気ある後継者たちと出会い「やるなら地域で1番美味しい野菜をつくり、1番愛される農家になろう!」と決意しました。
農業大学を卒業後、家業を継ぎましたがJA出荷だけなのが物足りずに畑でトウモロコシの直売を始めました。そしてそれがきっかけで現在では沢山のお客様や飲食店さんと知り合うことが出来ました。

◆江戸時代から300年続く落ち葉堆肥農法◆
私の住む地域では江戸時代から300年続く落ち葉堆肥農法が代々受け継がれています。
昨年には日本農業遺産にも認定され、私も認定農家となりました。
雑木林の落ち葉を集め堆肥にしそれを畑に還すことで肥沃な畑となり、非常に美味しい野菜をつくることができます。
特に自慢の品はトウモロコシと里芋です。
里芋はねっとりとしてキメが細かく上品な味です。トウモロコシも甘みとコクそして鮮度が自慢で週末は早朝販売にもかかわらず、朝どりトウモロコシを買いに販売30分前には沢山の方々が並んでくださってます。

◆伝えていきたいこと・信念◆
先祖代々受け継がれてきたこの土地と農法を土台に、新しいことにも取り組み、地域に密着した農家を目指していきたいです。
そして味にこだわって、今後も私もお客さんも笑顔になれる野菜をつくり続けていきたいです。

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