千葉県大網白里市

古内 真心哉

そぼく農園

ねぎ

◆そぼく農園から皆さまへのごあいさつ◆

そぼく農園の古内 真心哉と申します。
千葉県外房エリア、九十九里にて夫婦で露地野菜を栽培しています。
東京生まれ、東京育ちの私たち。
平成29年春にこの千葉県大網白里市に引っ越してきて、そぼく農園を始めました。
化学農薬や化学肥料を使用せず、健康な野菜が育つよう、土づくりにも力をいれながら、愛情と手間をかけて、自然のままそぼくな野菜を作り、安心安全な野菜をご家庭に届けたいたいという想いから、そぼく農園と名付けました。

◆農家になった経緯◆

元々妻は野菜が大好きでした。
仕事が忙しくゆとりない生活の中で「食」について考える機会が増えました。
田舎暮らしを始めたら、その土地で、安心して食べられる野菜を作りたいと考えるようになり、慣行農家で農業を学び、この九十九里に移住。
夫婦2人で農業を始めました。

◆千葉県大網白里市とは?◆
私たちが暮らす、千葉県大網白里市は車で都心から1時間半。豊かな自然に恵まれ稲作が盛んな地域です。畑は九十九里の海から1キロ。温暖で、海のミネラルをたっぷり吸収した野菜は、そのまま食べてもほんのり塩味がきいてとても美味しいです。

◆伝えていきたいこと・信念◆
化学農薬を使わない野菜づくりは、害虫対策、病気への対応、草むしりなどもとても大変です。化学肥料を使わない野菜は、大きさも大小様々、不揃いですが、野菜それぞれに個性があります。
土、太陽、水、天候、全ての条件が整って初めてわたし達が食べる野菜になってくれます。
化学農薬を使用しないため、収穫量は一般の半分くらいになってしまいますが、自然の恵みに感謝して「いただきます」という気持ちで、日々農作業に取り組んでおります。

◆農業体験や、農家民泊も視野に◆
農業に携わるまでは、野菜がどんな過程を経て食卓に並ぶのかを知りませんでした。
私たち現代人は、忙しく、自然や農に触れる機会もそう多くはないと思います。
そんな方々に、自然の素晴らしさや、野菜の成長過程を知っていただく機会を作り、収穫したままの本当に美味しい野菜の味を知っていただくための農業体験や、農家民泊を営んでいけたらと考えています。
また、小さなお子様には、アレルギーやアトピーに負けないよう有機野菜をモリモリ食べて、強く元気に大きくなってもらいたい、そんな美味しい野菜は畑でこうして出来るんだよと、自然、畑、生き物を見てもらえるような企画も行っていきたいです。

◆皆様を「野菜で笑顔にできるよう」頑張ります◆
私たちは、まだ就農3年目で、日々野菜から様々な事を学びながら、手探りの有機野菜づくりですが、皆様を「野菜で笑顔にできるよう」頑張っていきます。
是非そぼく農園の野菜をご賞味下さい。

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