広島県福山市

池上正則

株式会社天心山農園

たまご、鶏肉

《自称「日本一小さい養鶏場」で放し飼い》
天心山農園の【天心山のたまご】は、
種鶏からこだわった”朝取り新鮮たまご”です!

昔から滋養強壮の効能があるといわれる「烏骨鶏」をかけ合わせた地鶏400羽を、世羅甲山の広大な敷地にある桜並木に設置した放し飼い鶏舎でのびのびと育てています。

今まで、烏骨鶏、ボリスブラウン、黄斑プリマスロック、ロードアイランドレッドを飼育してきて、2016年より今の烏骨鶏と黄斑プリマスロックの掛け合わせにたどり着きました。

日本でも珍しい弊社オリジナルのフリーゲージたまごということで、孵卵から、育雛、広大な敷地での育成と苦労は多いですが、それだけに採卵する時の喜びも大きいです。


《お客さんと一緒に》

最寄りのスーパーにたまごを納品するとき、
”次はいつたまごを入荷するの?”
”たまごの納品をまっていますよ!”との
お客様方の声に支えられて、
ここまで養鶏を続けてくることができました。

本当の意味での顔の見える関係を目指して、2014年に直売場(たまご牧場)をオープンしました。

養鶏場、たまご牧場は、いつでも自由に見学いただけます。
鶏やたまごに親しんでもらいたいと、たまたまクラブというサークルを立ち上げ、自宅で鶏を飼育するためのチキントラクター教室や、料理教室、餌やり大会など、「日本一小さい養鶏場」ならではの企画もたまに開催しています。


《たまご》へのこだわり

「おいしくて安全だからこそ毎日食べ続けられる味と価格」が天心山農園のコンセプトです。
心地よくなれるたまごを心から安心して食べられることが当たり前になる。

そんな時代が早く日本にくればと願っています。

思いを形に、形を継続的に!

そんな気持ちで、天心山農園では1967年から放し飼い養鶏に挑戦しています。
たまご本来の生命力を引き出すためには、それが一番だからと考えたからです。
鶏を育てることはとても手間がかかることですが、この手間を他の養鶏場の10倍、20倍かけることが鶏にとって大切なことだと実感しております。


《カステラ・どら焼き》へのこだわり

コンセプトは、「真の川上からの発想」です。
たまご本来の味を引き出す、カステラ・どら焼き作りを目指しています。

鶏を育てているからこそ、そのたまごにあったカステラ・どら焼きの作り方が分かります。
原料のたまごは、もちろん自社たまごを100%!


《天心山農園のある所ってこんなとこ》

穏やかな気候に恵まれた自然豊かな『世羅甲山 ふれあいの里』の敷地内に、孵卵場、育雛設備、育成・採卵鶏舎を設置しています。水にも恵まれた土地で、毎日、タンクをいっぱい車に積んで、伏流水を汲みにくる方達もいます。

昔から世羅町は、果樹営農が盛んな地域のため、観光農園がたくさんあります。
ふれあいの里も、春になると、花見の観光客が日本中から集まり、賑わいをみせています。

ぜひ、お花見の季節に、弊社養鶏場を訪問していただければと思います!

池上正則さんのコミュニティ

Shusuke
2016.11.30.
ご連絡ありがとうございます。
見学など、いずれぜひ相談させてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
Shusuke
2016.11.25.
昨日受け取りました。ありがとうございました。

見るからに黄身の張りが違っていて、食べるとこれまでの卵とまったく違う甘さを感じました。また購入したいです。

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池上正則
2016.11.26.
Shusuke様、ご連絡をいただきまして、ありがとうございます!今後も、ご満足いただけるたまごを採卵できるよう、気を引き締めて養鶏を続けてまいります。
この度は、ご愛用いただきまして、まことにありがとうございました。