岡山県瀬戸内市

梶岡洋佑

どろんこ直売所

ほうれん草、水菜、ブロッコリー、春キャベツ

◆お客さまへのごあいさつ◆
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岡山県瀬戸内市で野菜の生産直売所どろんこをやっている梶岡洋佑です。岡山県出身。岡山市在住です。名前の由来は畑から収穫したばかりの新鮮で泥がついた状態ままの野菜を販売しているからです。ここの土地に合った、直売所向けのおいしいを売りにした品種にこだわって野菜を栽培しています。年間50種類以上もの野菜を生産直売しています。
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◆農家になった経緯◆
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小さい頃から自然の中で育ちました。遊び場はいつも山や川でした。
大学生の時に、起業をいう夢を持ちました。食べることが好きだったのと、周りの人との繋がりでたどり着いたのが農業でした。大学生だった21歳の時に農業法人を起業し現在は3.5haの農地で野菜を作っています。
土地も設備もノウハウもないまま勢いだけで起業してここまでやってきました。大変なこともたくさんありましたが、自然の中で仕事をすることの素晴らしさもたくさん感じました。
今は35歳以下の若い従業員が多く毎日楽しく仲間たちと仕事をしています。

うちの野菜を食べた人が生きる活力が湧いてくるようなそんな、美味しいくて生命力溢れる野菜を
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◆生産物・地域の紹介◆
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日本のエーゲ海と言われる「牛窓」がある岡山県瀬戸内市。災害が少なく温暖な気候に恵まれた土地です。
どろんこ直売所はここ岡山県瀬戸内市にあります。
作る野菜のテーマは「自分たちが食べたいと思う野菜をつくること」
年間を通して50種類以上の野菜を作っているのですが、皆さんが知ってる一般的な野菜はほぼ全て作っています。
生産する野菜のポイントは3つ
①適地適作:その土地に合った品種の野菜を作ることがおいしい野菜の一番の条件です。
②品種選び:輸送性や加工性重視の品種と直売所向けのおいしさ重視の品種があります。この二つでは形も味も全然違います。うちの野菜はもちろん後者。
③適期収穫:一番おいしい状態で収穫します。トマトでも木についたまま完熟したトマトは絶品です。どの野菜もおいしい適期に収穫します。
おまけ。25歳の若者が雨にも負けず風にも(今年ハウスがとばされました)・・・負けず!(ハウスは負けたけど僕は負けてない。)笑
日々奮闘しています!

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◆伝えていきたいこと・信念◆
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その野菜の原価っていくらなの?
ホーレン草1�束50円で売られていることがあれば年末は1束300円で売られている。
別にぼろ儲けしなくてもいい。安定して野菜を作って、食べてもらって、家族を養っていければいい。
農業したいと思った若者が、安定した収入を得て新たな担い手として育ってくれればそれでいい。
ホーレン草1束作る原価はほとんど変わらない。市場を通さないから値段も変わらない。
うちの野菜の値段は一年を通して変わりません。市場やスーパーが高くても安くても関係ありません。
うちの野菜の品質と価格と考え方のファンになってくれた方のために一生懸命野菜をつくります。


◆今後の展望・夢◆
全国にうちの野菜のファンができて、働いてくれている従業員がどこよりも好きな職場だと思ってくれるようにすることです。はじめは1日に5人くらいの対応しかできないと思いますが、だんだんもっと多くのお客様にお届けできるように生産量を増やしていきたいと思います。

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