山形県酒田市

遠藤久道

株式会社農園貞太郎

あつみカブ(赤カブ)、枝豆、お米、大根、庄内野菜

農園貞太郎は、山形県の稲作地帯として知られる庄内平野を拠点として、農作物を生産する“農家”です。所在地の酒田市松山地区は、庄内藩の支藩松山藩の藩庁が置かれた城下町でもあり、歴史と伝統文化が息づく街。北に鳥海山が間近に望める風光明媚なところ。

日本海と山に囲まれる広々とした土地に見渡す限りの美しい水田、恵まれた環境の中で生き物の生態系と自然の営みが感じられ、四季の移ろいが明瞭な日本の原風景が広がっています。そんな自然豊かな庄内で育った、男兄弟3人の夫婦とその両親で営む和気あいあいな家族経営の農家、プラス地元の人々とシルバー人材の方々、そして、農業に興味のある若手スタッフを交えた農業集団、それが農業法人としての農園貞太郎です。

大自然の恵みに感謝しながら、時に、自然の荒波にもまれながら、自然のありがたさを体全体で受け止め、日々農作物づくりに励んでおります。