長野県上水内郡小川村

宮永正浩

信州MIYAFARM

有機野菜を食べて育った放し飼い自然卵

長野市と白馬村の中心に位置する人口2,400人の小さな村、小川村の信州MIYAFARMの宮永と申します。
結婚を機に東京から長野に移住して約5年、妻の実家である有機JAS認証農家で3年半、長野市の平飼い養鶏場で1年2か月、農業と養鶏を学んでまいりました。

◆飼料は有機野菜と手作りの発酵飼料
朝収穫された有機野菜(無農薬・無化学肥料)、地元で採れる大豆、お米、米ぬか、おからを中心とし、隠し味で有機の信州味噌や野菜の出汁を加え、発酵させてから与えています。
地元産ですので野菜、大豆、米、おからについては生産者の顔と名前は一致します。
もちろん遺伝子組み換え作物、ホルモン剤、抗生物質、薬品などは使用しておりません。

◆飲み水は湧水
小川村にある飯縄山(標高1,220m)からの雪解け水を毎日汲んで与えています。

◆放し飼いと国内有数の薄い鶏舎
朝夜は1坪あたり9羽(1㎡あたり3羽)の余裕のある薄飼い鶏舎で過ごし、昼は鶏舎の倍以上あるスペースで放し飼いをして、自由に走り回ったり雑草を食べたり、ニワトリたちに思い思いの時間を過ごしてもらっています。

◆無精卵で無洗卵
有精卵のニーズが高いことは承知しておりますが、栄養価や味が変わらないこと、保存状況によって傷みやすい(雛になり始めてしまう)ことがあり賞味期限が短くなります。また交尾による母体の疲弊を防いでいます。
鶏から産まれた卵はクチクラ層という層に包まれており、細菌の進入を防ぐ役割を持っています。水洗いしても失われてしまうデリケートな為、水洗いと消毒はせずに布巾でふき取りしています。

信州MIYAFARMではニワトリの数は150羽と超小規模ですが、上記のこだわりを持って管理の行き届いた安心安全な卵を皆さんに提供したいと考えています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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