沖縄県那覇市

新垣裕一

ミドリ株式会社

沖縄産無農薬野菜セット

【初めまして。ウェブ担当のミドリ株式会社のシンガキです。】
弊社は、「本当に安心して食べられる野菜をお届けしたい」という想いから5人の生産者がグループとなり、そこに支えるスタッフが混ざって立ち上げた会社でございます。弊社は、「農薬、化学肥料」を使用しないことを基本にしております。沖縄特有の強い紫外線と高い湿度、台風など、厳しい自然環境の中ですくすくと育つ野菜には、強い生きる力があります。是非、食べてみてください!

【それぞれの生産者からのごあいさつ】
漢那さんは琉球大学数理科学科を卒業し、システムエンジニアとして現地のNECグループ企業で4年間働いていました。その後、地元の土地開発公社や役所勤務を経て、父親が叔父と一緒に経営するかんな農園で平成26年から働き始めました。『モノを作って人を喜ばせたい!感動させたい!』という気持ちが強いです!また、販路を沖縄だけではなく、県外や海外も視野にいれた直販農業を実現するためにノウハウやITを用いた農業を勉強中!(漢那宗貴)

「食べた人が健康になる本当の野菜」を提供したい!そういう想いから、自然栽培、無農薬栽培に行き着きました。理念は誰もが食べて、おいしくて、健康になるような野菜が作れる畑を作ること。小学生が植えようとも、大人が植えようとも同じものができるように畑をつくることです。(赤嶺彰夫)

素晴らしい地球の恵みを大切に、作物を作っています。無農薬で安心の野菜を楽しみながら作っています。色んな人に美味しく召し上がってもらって、食べた人から「美味しい!」と喜んでもらえるような野菜を作っていきたいです。是非食べてみてください!(小橋川弘成)

カボチャを4年専門で栽培してきました。無農薬にこだわり、有機JASマークも取得しました。農業をやろうと思った経緯は、親が趣味で作ったカボチャを栽培して手伝っていたら興味が沸いたので決意しました。将来は、若い世代に技術指導を行って、有機JAS取得の育成をしたいと考えております。(小橋川亘)

24歳くらいまでニュージーランドや東南アジアをふらふら、その後NGOに勤務。そこで有機栽培を学び、沖縄に来て就農4年目。珍しい野菜を他品目で作って、みなさんが「あまり見たことない!」と喜ぶ笑顔が好きで作っています。(川越隼)

【沖縄で育ったおいしい無農薬野菜をぜひ!】
沖縄の土壌は、大きく4種類に分けられます。私たちが作っている畑は、ジャーガルや島尻マージといってサンゴ礁が隆起してできた土壌の為、石灰質が多くアルカリ性土壌となっています。このジャーガルや島尻マージは野菜が作りやすく、沖縄南部に分布しています。夏には台風がやってきて大きな影響をもたらしますが、ミネラルも土壌に供給したり、害虫を吹き飛ばしてくれるので良い部分も少しだけあります(笑)紫外線の強い沖縄で作った野菜、ミネラルを多く含む土から作った野菜、農家が無農薬でつくった野菜、是非お試しください!

「機能性の視点をもつ消費者を育てたい」を合言葉に私達は日々頑張っています。様々な工夫を凝らし、病害虫に侵されない作物の体づくりや、寄せ付けない対策など頑張っています。私たち生産者は30代で、まだまだこれからで至らない点があるかと思いますが、良いものを作って喜んでもらえるよう頑張ります!

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