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About

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「ポケットマルシェ」が生まれた原点は、2011年3月11日に起きた東日本大震災です。

代表・高橋は被災地で、都市の消費者と地方の生産者が立場を越えて交流を深めていく姿を目の当たりにしました。そのつながりは支援の枠を越え、お互いの生きる実感へと変わっていきました。

その経験から、都市と地方、生産と消費の間にある距離を縮めることが、 社会のさまざまな課題を乗り越える力になる——そう確信しました。

その想いが最初に形になったのが、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」です。
そして、そこで得た学びや体験を日常へと広げる仕組みとして生まれたのが、
生産者と消費者を直接つなぐプラットフォーム「ポケットマルシェ」です。

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私たちが目指しているのは、単なる売り買いではありません。
「食」を通じて出会い、言葉を交わし、関係を育みながら、日常をともに豊かにしていくことです。

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生産者と消費者がつながること。

それは日常では「おいしかった」「ありがとう」と声を届け合える喜びに。そして有事の時にはお互いを思い合い、手を差し伸べられるつながりになります。

知る、
買う、
応援する、
言葉を送る。

その積み重ねが遠く離れた個と個をつなぎ、共助の社会を育んでいくと、私たちは信じています。

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プロジェクト内容

311円支援金

対象 : 岩手県・宮城県・福島県・石川県

2026年3月11日(水)限定で、岩手県・宮城県・福島県・石川県の商品購入1件につき、311円を生産者支援金としてプールします。

対象期間
2026年3月11日(水)0:00〜23:59※1日限り

対象商品
岩手県・宮城県・福島県・石川県の全商品

対象商品を見る

ごちそうさまアクション

対象 : 「ごちそうさま投稿」

対象期間中に投稿された「ごちそうさま投稿」1件につき10円をポケマル生産者支援金としてプールします。

対象期間
2026年3月11日(水)0:00〜
2026年3月31日(火)23:59

参加方法

Step.2

ごちそうさま投稿

商品到着後、注文ページから「ごちそうさま投稿」をクリック

Step.3

届ける

「ごちそうさま」を届ける

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生産者支援金については気候変動や自然災害、世界情勢の変化などが原因で、生産活動に影響を受けた生産者の支援に活用します。

これまでに届いた「ごちそうさま」

ポケットマルシェで生産者と消費者がつながる仕組みの1つが、「ごちそうさま投稿」です。

956,769

(サービス開始~2025年12月末時点)

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「ごちそうさま」は、
生産者に直接届きます

投稿された「ごちそうさま」は、生産者ご本人が直接確認することができます。ちょっとした一言も、日々の生産活動の励みや気づきにもつながっています。

生産者さんの声

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いつも、野菜を育てている人と食べてくれる人の距離がもっともっと近付けばいいなと思っているので、こう言う風に言葉を伝えてもらえるととても嬉しいです。また喜んでもらえる野菜を育てよう!というモチベーションになっています。感謝感謝です!

皆さまと私、そしてまた皆さま同士が、海の幸を通してひとつに繋がっているような、気持ちでいっぱいです。

試食後の率直な感想が大変嬉しいです。今年もがんばろうとやる気が出ます。

お客様からの「美味しかった!」が何よりの励みになります。

投稿してくださりうれしいです!畑と家の往復の毎日の中、なかなか直にお声を聞く機会がないので、ありがたい機能です。

対面で直接お話出来ないため、投稿で反応が確認できると日々の仕事の励みになります。

購入者様からの非常に暖かいコメントをいただくことで、家族みんなが嬉しく思い、いつも元気をもらっています。これまではなかなか私たち生産者まで購入者の気持ちが届かなかったので、一つ一つの言葉がありがたいです。

畑から旅立った作物が、食卓を通して様々な「幸せなシーン」が見えて、こちらもなんとも言えない幸せな気分をお裾分けしてもらっています。

ユーザーの皆さまからのメッセージを読むのが、日々の農作業の1番の励みです。忙しい日々の中、わざわざ時間を割いて投稿してくださることを思うと、とてもありがたく感じます。

参加方法

Step.2

ごちそうさま投稿

商品到着後、注文ページから「ごちそうさま投稿」をクリック

Step.3

届ける

「ごちそうさま」を届ける

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