ポケマル/ポケットマルシェ

北海道ハッピープレイス 放し飼いコッコちゃんのたまご 
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定期
4人が定期購入中 | あと6点

北海道ハッピープレイス 放し飼いコッコちゃんのたまご 

1ヶ月に2回定期配送
幸所太士

北海道島牧郡島牧村

幸所太士 | Happy Place
マークの付いた生産者さんは、過去3ヶ月間で平均して高い評価を得ています。
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商品説明

Free range eggs 【Introductionーーー紹介】 オーガニックファーム・ハッピープレイスでは、北海道島牧村で有機トマトを栽培しています。(2021年有機JAS認証を取得)味と品質にこだわったプレミアム・トマトジュース『潮風のトマト』やセミドライトマトを製造販売しています。「除草剤を撒いて草を枯らしたり、土壌の微生物を殺すより、草刈りや草取りをする方がいい」と考え、全ての圃場で農薬不使用です。鶏を飼育し始めたきっかけは、「鶏フン」を発酵させ良質な肥料として利用できること、そしてたまごも得られて、さらにニワトリのかわいさ、人懐っこさ。そして、それを後押ししたのは北海道南西部・島牧村の大自然という恵まれた土地で、きれいな空気・泊川渓谷のミネラルウォーター(地下水)という最高の「ごちそう」があったからです。育てたトマトを鶏にも分け与え、鶏の鶏糞はトマト栽培に使う。私たちは鶏のお世話をし、鶏は玉子を与えてくれる。とても素敵な循環が生まれました。 【放し飼い(Free Range)とは?】  鶏たちが、小屋と外を自由に行き来できるようにしている飼育方法です。 『アニマルウェルフェア』(家畜の福祉)の考え方が広まっているヨーロッパなどでは主流の飼育方法ですが、日本ではこのように自由に飼われている鶏はとても少ないのが現状です。手間がかかり、鶏舎以外に広い場所を確保しなければならず、数を多く飼えないので、効率を考えると小さなケージ(鳥かご)で飼育する業者がほとんどです。日本では、なんと90%の鶏が身動きできないケージで暮らしてたまごを産むためだけに生きているようです。 【鶏舎 &放し飼いエリアについてーーー鶏たちの暮らし】  ハッピープレイスの鶏舎では、入り口に「光感知センサー」を設置し、夜が明けると自動ドアが開きにわとりたちが自由に外に出ることができます。夕方暗くなり始めると、自然と鶏舎内に入り、安全な止まり木にとまって高い所で眠ります。午前中に、鶏舎内の産卵箱でたまごを産み、餌は朝夕に与えます。「密飼い」ならぬ「薄飼い」にこだわり、鶏舎内の環境をよくするため北海道の野草で作られた「植物性複合乳酸菌」を散布しています。鶏の腸内環境も良くなり、鶏糞の匂いも気になりません。床は、土の上に籾殻や刈り草を敷いています。 「放牧エリア」は、写真の通りとても広く、さまざまな種類の草花や木が生えていて、人間にとっても居心地のいい空間になっています。野生動物が侵入しないよう、ぐるりと電気牧柵(触れると電気が流れ、野生動物を撃退します)で囲み、さらにその中を目の細かいネットで囲んでいます。 鶏たちが各々自由に心地よく過ごせるよう工夫しています。 まず、鶏の習性として、羽を砂や土で洗う「砂浴び」ができます。これは、人間にとってのお風呂のようなもので、鶏は足と羽を上手に使い、砂や土を体にかけて汚れや虫、病原菌などを落とし体を清潔に保ちます。涼しい所が好きなので、暑い日は土に半分埋もれてウトウトとお昼寝したりもしています。 それから、鶏は土を足で引っかいてくちばしで掘り起こすのが大好きです。そうやって、見つけた虫を食べたり、草をついばんだりして栄養補給もしています。土や地面に撒いたもみがらや小石も、咀嚼のために食べます。さらに、鶏たちの「遊び場」を流木や木で設置して、運動できる(体を動かせる)環境を作っています。足腰が丈夫になり、高い所から飛ぶこともあります。 【鶏の食べているもの】  健康とおいしいたまごのために、バランスを考え地元産の物を食べています。メインである穀物は、地元・北海道島牧村産のお米。ミネラル豊富で栄養のある米ぬかも村内産を100%。たまごの殻を丈夫にし、カルシウムを補給する牡蠣のカラは、隣町の寿都産ブランド牡蠣「寿(ことぶき)かき」を細かく砕いて使用。体を作り、たまごに旨味を出すタンパク質は、近海産がメインの無添加の魚かす(魚のアラや骨を蒸して乾燥させたもの)を与えています。鰹節のような香ばしい香りで、鳥たちも大好きです。これらの食べ物を自家配合し、さらに、放牧エリア内で、季節の青草や虫を食べています。人間にとって野菜が健康に寄与するように、鶏も同じ。ダンゴムシやアリ、ミミズは一番人気で、良質なタンパク源になっているようです。 (病気予防のための抗生物質などの薬は与えておりません。必要を感じないのと、薬品の成分がたまごへと移行するからです。) 【どんなたまご?味は?】 黄身がしっかりと白身の中に納まっていて、弾力があり、盛り上がっています。臭みがなく、あっさりしていますが旨味があり、黄身はもちろん、白身も甘み・旨味が強く感じられます。草をたくさん食べているので、着色料は食べさせていませんが黄身の色は割と濃いめです。冬季は、雪が積もるので放牧はせず鶏舎の中で暮らし、自家栽培のオーガニックトマトや干し野菜を与えますが、青草が無いので黄身の色が少し薄くなります。四季の変化で変わるたまごの味を、お楽しみいただけたらと思います。 名称:鶏卵(生食用) 卵重:50g~75g ※生食の場合は賞味期限内に使用し、賞味期限経過後および殻にひびが入っている場合は十分に加熱処理して下さい。 #にわとり#鶏#ニワトリ#自然卵#平飼い#放し飼い #ボリスブラウン#養鶏#卵#玉子#北海道 #アニマルウェルフェア #止まり木#砂浴び#平飼い卵#たまご
2022年10月11日追記
☆再販を希望してくださってるみなさまへ☆ 2022年9月下旬より、にわとりたちの産卵数が減少していて、なかなかポケマルに出品できない状況です。自然に近い環境での飼育のため、日照時間が減っていくと産卵を休む傾向にあります。 休む期間を設けることで、とりも体力を取り戻し体調を整えています。今しばらくお待ち下さい。
保存方法
賞味期限は発送日から3週間です。
産地
北海道
配送方法・送料
ポケマル提携のヤマト便
  • 北海道
    660円
  • 北東北
    880円
  • 南東北
    935円
  • 関東
    1045円
  • 信越
    1045円
  • 中部
    1045円
  • 北陸
    1045円
  • 関西
    1265円
  • 中国
    1375円
  • 四国
    1375円
  • 九州
    1595円
  • 沖縄
    2024円
クール区分: 常温
※離島などの例外はあります。詳細はこちら
日時指定
不可
日時指定は受け付けていません。
最初の発送
2023年3月
この商品は定期商品です。
2023年2月25日に翌月配送分の注文を締め切ります。締め切り日までは翌月分のキャンセルや配送先変更が可能です。
複数商品のご注文について
・複数商品の同時注文はできません。
・同じ出品者による複数商品の同梱を希望される場合は、必ずご注文前に出品者へお問い合わせください。
・ご注文後に複数注文の送料をまとめることはできません。
支払い方法

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