栃木県河内郡

石濱興寿 | 農民イシハマ

栃木でとれた、名も無きお米。平成30年産あさひの夢 精米3kg

単品本日あと3点

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※離島などの例外はあります。詳細はこちら
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  • クール区分:常温

採れ次第お届け!

ご注文から発送まで1~7日

コシヒカリほどメジャーでなく、ゆうだい21ほど個性的でも無いけど、どこかで密かに食を支えています。栃木でとれた、名も無きお米。あさひの夢。

お米の品種名 あさひの夢
内容 精米3kgパック (希望の量をご確認下さい)
※農薬:除草剤初期剤1回使用。

※写真の鍋敷きは付属しません。

※パッケージは以前ゆうだい21を出品した時と共通のものを使用しております。
ーーーーー

あさひの夢というお米は、さっぱりとした味わいが特徴と言われています。クセが少なく冷めても美味しいので、お弁当屋さんなどで重宝されているらしいです。ある意味業務用の味?あなたもどこかで口にしているかも。

あさひの夢は病気に強くて倒れにくく、農家にとって育てやすいお米です。またコシヒカリやゆうだい21よりもゆっくりと実るので、仕事の時期を分散してくれるありがたい存在です。あさひの夢はいつもお米屋さんに卸しているお米なのですが、今回特別に出品してみることにしました。

栽培期間中は化学肥料、殺虫剤を使用していません。ただし、草取り作業の省力化のため、田植えから1週間以内に除草剤を一度だけ使用させていただいております。予めご了承くださいませ。

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  • 保存方法:涼しく乾燥した場所に保管し、お早めにお召し上がりください。
  • 配送日時指定について:基本的に指定を受け付けていませんが、事前にご相談いただければ対応できる場合があります
  • 最終出荷予定日:2019年08月31日
  • 最終注文受付日(目安):2019年08月30日頃 ※前後する場合がございます
  • 【事務局より注意事項】
  • 同じ出品者による複数商品の同梱を希望される場合は、必ずご注文前に出品者へお問い合わせください。2つ以上の商品のご注文完了後に送料をまとめることはできません。ご注文後のキャンセルはできかねますのでご注意ください。

出品者に質問

石濱興寿さんのコミュニティ

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石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.08.22.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪「米農家は生計が立たない」という声を聞いても、それでも自分が米農家で生きようと思えるのは、父が米専業の農家として生きて、そのお陰で自分もここまで生きてこれたという事実が存在するからなのだと思う。「米農家として生きること」は、出来るはずなのだ。‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.08.12.
‪【#ポケツイ同時投稿 】‬

‪自分自身に豊かさを感じられない人は、自分の気持ちを満たすことばかりに気を取られてしまって、「誰かを豊かにしよう」という意思やアイデアを持つのが困難なのだろうと思う。‬

‪「足るを知る」を習慣付けたい。‬

‪#ポケツイ連動‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.08.04.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪モノが余っているこの世の中で「家の田んぼを守りたい」という個人的な理由で稲を植えるのは、やっぱりただのエゴなんじゃないかという葛藤が未だに脳を横切ることがある。‬

‪僕のやっていることはちゃんと人の役に立っているんだろうか。やってもいいことなんだろうか。‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.07.31.
【クサネムの乱】

こんにちは!農民イシハマです。

ここ1週間ほど、田んぼの中に分け入って雑草を取っていました。こちらの田んぼは無農薬で育てていて、田植えの後に機械除草機を3回入れて、雑草を物理的に引き抜いたり埋め込んだりしました。しかし、それでも生き残った雑草が大きくなって、田んぼのあちらこちらで見られるようになりました。やはり機械だけに頼り切るのはダメなようで…😞

畦畔作り、耕し方、代掻きのやり方や回数、田植えの後の水管理など、気になる点は山ほどあります。ほとんど一からの見直しですね。ボカシ肥料なども使って土に善玉菌をもっと増やすことも考えたいです。

ところでこの田んぼで草を取る時、ある一種類の雑草に狙いを定めていました。黒い小豆のような実をつけるマメ科の雑草、「クサネム」です。クサネムの実は米粒と大きさが似ているので、コンバインや籾すり機に付いている選別装置ではなかなか取り除くことができません。

じつは去年採れたお米にはたくさん混じってしまっていたので、お米の注文を受けるたび手作業でクサネムのタネを取っていました…(写真は玄米30kgから取れたもの)。現在販売中の「あさひの夢」は除草剤を使用しているので比較的雑草のタネは入っていませんが、それでもゼロではありません。機械で精米中に時々ポロっと出てきます。見つけたら即追放です。🚨

取り除かなくても食べる上では問題ありませんが、普通の白いご飯を食べたいのに、勝手にあずきご飯みたいになってしまいます。栄養あるのかな…🤔

こちらの田んぼではここ毎年猛威を振るってます。除草に合計7日、(23時間50分)約24時間かかりました。人力にはやっぱり限界がありますね。他の田んぼでこれ以上同じことが起こったら、もう手に負えません。🤷‍♂️

ただ草取りのためとはいえ、田んぼに身一つで分け入ったことでいつも以上に田んぼの様子を肌で感じることができたように思います。ところどころ虫に食べられていたり、病気にかかって下の葉っぱがしおれていたり。稲の元気がないところにはコバエみたいな虫がブンブン飛んでて、その近くにクモが巣を構えていたり。🕸

本を読んだり講義を受けたりして頭の中に知識を入れてみても、実際に見てみないとやっぱりイメージが湧きません。「これがあの〇〇病か!」と実際にピンときた(つもりになれた)のは、大きな収穫です。ちなみに僕が見たのは多分「縞葉枯れ病」というもので、虫がウイルスを運んで起こる病気です。ですが、殺虫剤は使ってません。同じ田んぼで問題なく元気に育っている株もあるので、農薬以外の対抗策だって何かあるはず。

いつもはエアコンのかかったトラクターの窓から外を眺めて機械に土をかき回させるような作業ばかりしていますが、これもある意味「つるつる」な世界なのかもしれませんね。

石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.07.27.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪田んぼを干している時よりも、水を張っている時の方がコバエのような虫が減っている気がする。でも、あくまで「気がする」‬

‪農業は経験と勘の世界というけど、たくさんの「気がする」を大事にして、積み重ねていっただけなんだろうと思う。今でも確信を持つのは難しいと思う。‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.07.09.
‪【#ポケツイ同時投稿 】‬

‪「朝型、夜型はある程度先天的に決まってる説」を最近知った。自分は何となく夜型っぽい。‬

‪#ポケツイ連動 ‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.07.08.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪「自分にとって当たり前で、誰かにとって当たり前じゃないこと」を誰かに驚いてもらうことが減ると、「当たり前」だけに囲まれて生きる事になって、そのうち自分が持ってる「特別な何か」を見失ってる。そのうち「自分は他の誰かと同じ」だと錯覚してしまう。‬

‪#ポケツイ連動 ‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.07.02.
こんにちは!農民イシハマです。

田植え後のコメ農家の仕事といえば、田んぼに次々に生えてくる雑草との戦いです。我が家では除草剤に頼る田んぼと頼らない田んぼがありますが、除草剤に頼らない田んぼでは容赦なく雑草たちが芽吹いてきます🌱

土の環境の整え方次第で農薬に頼らなくても芽吹かないようにする技術もありますが、僕はまだそのレベルに達していません。そこで5月の終わりから6月にかけて、生えてきた雑草たちを物理的に取り除くことができる、機械除草という作業をしました(ここ数年は毎年やってます)。

うちで使っている機械は「美顔ローラー」のような形のバネを田面に当てて引っ張り、雑草を引っこ抜く仕組みになっています。稲株は雑草よりも大きく育って根っこもよく張っているので、美顔ローラーを顎に当てたときみたいにバネが開き、稲株をスルーしていきます。機械はまっすぐ筋状に進みますが、このバネのおかげで株間の雑草も取ることができます。

しかし中には育ちの遅い稲株もあり、バネに引き倒されて地面に埋もれてしまうものもあります。なんとも心苦しいですが、1本1本を助けていては時間が足りないので、そのまま放置するしかありません。😢

そこで昨年は稲に優しい作業をして1本でも多く株を残すように除草機のかかり方を加減していました。結果的には雑草にも優しくなってしまい、稲刈りの頃にはヒエだらけになってしまいました。さすがにそれでは作業した意味がないので、今年は雑草を取り除くことに注力することにして、去年よりも雑草を強めに引き抜くように運転しました🌱💥

お陰で田んぼは綺麗になりましたが、引き倒された稲も多数…。我ながらなんとも力技なやり方だなと思います。😓

農家のことわざで「上農は草を見ずして草をとり、中農は草を見て草をとり、下農は草を見て草をとらず」という言葉があります。草が生え過ぎて大ごとになる前に早くから手を打っておけば、効率よく仕事を進められるということを言っているそうです。言い得て妙。🤔

農薬に頼らないので難易度が上がってしまいますが、どうにか「草を見ずして草をとり、」もっとイネに優しくしたいですね。

石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.06.27.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪久しぶりに稲わらと触れ合った。‬
‪いい匂いがした。‬

‪#ポケツイ連動‬
Shino Yoshi
2019.06.17.
お米が具の下になっていて写真に写っていないのですが…
美味しかったです!
昨日は暑かったので酢飯にして、ブロッコリー🥦生ハム、生玉子、自作のタレでいただきました。
ごちそうさまでした!

石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.06.17.
なんとオシャレな...

我が家のお米に活躍の場を与えてくださり、ありがとうございます。
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.06.13.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪「ここは〇〇さんの田んぼ、ここはうちの田んぼ」というふうになっているけど、決めているのはあくまで人間であって、本来は地球の一部なんだよなとふと思った。‬

‪家の田んぼを継いだ時も、持ち主になったというよりは管理責任者になったという感覚の方が強かった。‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.06.07.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪仕事が一段落して「次はあれとこれとそれをやらなきゃ」 といろいろ思案している時に、タイミングよく天気が崩れて野外の仕事の予定がストップしたりすると、「いい加減そろそろ身体休ませなさいよ」と諭されているような気分になる。...はい、休みます。‬


‪#ポケツイ連動‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.05.27.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪なにかを発信するとき、「今〇〇やってます」よりも「今〇〇について考えています」と言う方が、やっぱり自分の性に合っていると思う。‬


‪#ポケツイ連動‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.05.25.
【田んぼデビューは何歳?】

こんにちは!農民イシハマです!

今年も田植えの季節になり、着々と田んぼに稲が植えられています。写真に写っているのは、「ゆうだい21」という品種の苗です。予想より早く草丈が伸びてきたので、予定よりも1週間早く植えることになりました。稲にとってはちょっと早目の田んぼデビューです。✨

実は稲にも、人や動物と同じように「年齢」のようなものがあります。今現在稲がどの成長段階にあるのかを見極めるために数えられるもので、「葉齢」と呼ばれています。葉齢がいくつの時に田んぼに移植すればいいか、いつ追肥すればいいかなど、栽培管理のタイミングを図る上では非常に参考になります。

ヒトや動物は生きている年数を基準に「1歳、2歳」と数えていきますが、稲の場合は少し変わっていて、出てきた葉っぱの枚数を基準に「1葉、2葉」と数えます。はじめに「この葉っぱが出たら1葉」という基準があって、その後に葉っぱが1枚ずつ出るたびに足し算していくのです。🌱

さらに稲の葉齢は次の葉っぱが出る前の成長途中の葉っぱを小数点で数えます。ここはヒトの年齢とは違いますね。下の図の場合第3葉がほんの少し出てきているので、2.1葉といったところでしょうか。ここはほとんど数える人の感覚に頼るので、数えられるようになるには少しだけ慣れが必要です。🏃‍♂️

さて今年のゆうだい21ですが、田植えした時の葉齢は全体的にみて2.1〜2.5葉くらいでした。今年の目標としては3.5葉くらいで植えられればと考えていたのですが、思いのほか草丈の伸びが早く予定が前倒しになりました。あまり長くなりすぎると田植え機でうまく植えられなくなってしまうので…。

ただ相手が生き物なので、あまり僕の意思で成長を支配し過ぎたくないという思いもあります。ヒトの場合も「背の高い小学生」とかいたりしますし、今回はそういうことで。👍

とは言え、「お米作りは苗半作」と言われる世界。まだまだ伸び代だらけです。


右図の出典↓
http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/nourin/gijutsu/techinfo/tebiki/basic/

石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.05.21.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪お酒の出来に影響すると言われている、酒蔵の柱や壁に着いたカビや麹を酒蔵のひとが「ご先祖様」と呼んでいるという話をテレビで見た。その話を聞いてから、僕にとっては稲がご先祖様なんじゃないかと思えるようになった。種もみは他県出身(?)だけど。‬

‪#ポケツイ連動‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.05.09.
【代かきの季節。】

こんにちは!農民イシハマです!

いよいよ田植えの季節に入り、そこかしこで田植え機やトラクターが走り回っています。うちの田んぼにも水が入り、田植え前の下ごしらえである「代かき」が始まりました。

「ドライブハロー」と呼ばれる機械で土と水をこねて平らにして、水持ちを良くしたり苗を植えやすくしたりします。校庭のグラウンド整備に使う「トンボ」が巨大化してクルマがついたやつを操っているようで、けっこう楽しいです。前後ろに細やかに動かすので、クルマのバック駐車が上手くなりそうです。🚜

代かきの作業では、田んぼの表面を平らにすることが重要だと言われています。稲の育ち方や雑草の抑制力を均一にすることができるからです。米作りを始めた時から、僕は「とにかく平らにすること」だけに執着し、田んぼの中を縦横に進んだりクルクル回ったりして「平らになれー、平らになれー」と力技を発揮していました…。水口を開けて何日待っても水が端まで回りきらないことも多く、窓拭きワイパーのように水を動かすこともしばしば。

しかし、それでは土を練りすぎてしまって稲の根張りが悪くなり、秋に倒れやすくなってしまうそうです。確かに、うちの田んぼでは今まで倒さずに秋を迎えられたことがありません。
やっぱり練りすぎてたか…。🤔
(※もちろん、適切なやりは地域によって異なるので、田んぼによっては土を良く練った方が良い場合もあります。)

ところが、今年はどういうわけか水が田んぼの端まで回ってくれるようになりました。おかげで少ない水で代かきができ、今までで一番キレイに仕上がりました。嬉しい。☺️

水が回った理由としては、水を入れる前に土をしっかり砕いたことが考えられます。今までは「どうせ代かきの時に細かくなるから」と思い、燃料の節約も考えて粗く耕していました。しかし今年は雑草を埋め込むために何度も耕していたので、水を入れる前から土が細かくなっていました。

その結果結果細かくなった土は毛細管現象を発揮して、スポンジのように水を吸っていたのでした。仕事は丁寧にやらないとダメということですね。次はちゃんと耕そ。😅

今年は倒さず刈れますように🙏

◯元号も変わったことなので、名前を「農民イシハマ(旧お米の石浜)」から「農民イシハマ」に変更しました。これからより農民っぽいことやっていけたらなと思っています。よろしくお願いします。

石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.04.20.
‪【#ポケツイ同時投稿】‬

‪人間が世話をし過ぎないで「いきものまかせ」にするのは、ある意味最高の自動化なのかもしれない。‬

‪ただ相手が「いきもの」なだけに、その意思を尊重することには気を配らなければならない。‬

‪...まずはどうにか意思を汲み取らなければ。‬

‪#ポケツイ連動‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.03.19.
‪【#ポケツイ同時投稿 】‬

‪米こうじは、元々有毒だったカビの中から毒の薄いやつを選抜して家畜化したものだったと最近になって知った。‬

‪ならば、麦類の赤カビ病菌を選抜・無毒化して麦畑に撒いたら、生物農薬みたいに使えないだろうか?🤔‬
‪(マニアックな話...)‬

‪#ポケツイ連動 ‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.03.15.
【「耕す」について考える】

こんにちは!農民イシハマです。

2月の半ばにはいった頃、堆肥を撒き終えた田んぼの田起こしをしました。今回は、農民の象徴的な作業である「耕す」についてのお話。👨‍🌾

実は「耕す」という単純そうに見える作業にも、それをこなすために考えなければならないことは沢山あります。

僕が初めてトラクターを自力で運転することになったとき、取説をメーカーのwebから取り寄せて基本的な操作方法を覚えました。しかし実際に田んぼを耕そうとすると、どこから耕し始めて、どのギアを選んで、どれくらいの深さで耕すべきなのか、ほとんどが手探りでした。一年間のうちいつ頃耕すのがベストなのかも分からない。🤷‍♂️

当時はいろんな農業の本を読んで、自分なりに「耕す」のスタイルを組み上げていきました。今でも自分のやり方が正解なのかどうかわかりません。むしろなにが正解なのか、自分で決めなければならない。💯

畑や田んぼを「耕す」ことの目的はいろいろあります。イネの切株や雑草を土の中にすき込んで除去する。土と肥料をかき混ぜる。土の中に空気の通り道を作って柔らかくするなど。ロータリー(耕す機械)のメーカーの方の話では「この機械で耕す目的は、田んぼ一面の土をプランターみたいにすることです」とのこと。

しかし、僕が参考にした農家さんの本では「人間が耕さなくても土の中のいきものたちが代わりに耕してくれる」といったり、「深く耕しすぎると微生物のそれぞれの居場所がかき混ぜられて本来の能力を引き出せなくなる」といった考え方も載っていました。うーむ。どうしたものか。🧐

そこで僕は「稲刈り直後の田んぼはいきもの任せにして、春になったら雑草がなくなる程度に耕そう」と考え、今までは浅く控えめに耕していました。ところが、「稲刈り後の稲株を残しておくと、病気を媒介する虫の卵が株の中で越冬してしまう」という新たな情報が。確かに、昨年はイネの下の歯が枯れる「縞葉枯れ病」という病気がちらほら出ていたような気が…😨

農薬は使わないようにしているので、対策としてできるのは稲刈りのすぐ後に「秋起こし」をして虫の卵を冬の寒さに晒すこと。よし、今度はちゃんと耕そう。🚜

しかし、なんやかんやありまして実際には冬になってからの作業になってしまいました。さらに今年は暖冬で、寒い日が少ない…。なんかおもってたんとちがう。(あっ)🤭

それでも2月ごろ何度か寒い日はあったので、いきなり春起こしするよりかは多少違うかもしれません。効果があったかどうかは、植えてからのお楽しみ。

というわけで、今年も米作りが始まります。🌾

石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.03.02.
【堆肥撒きました】

こんにちは!農民イシハマです。

1月の終わり頃、田んぼに堆肥を撒きました。使ったのは、ニワトリのフンを発酵させて作られた「発酵鶏糞」というものです。父が亡くなる前に買い置きしていたものを未だに活用しています。1年分しか買わなかったとのことなのですが、元々が大規模農家だったので今の規模ではなかなか使い終わりません。😅

長いこと放置されていたので保存状態が悪く、水気を含んで塊ができていました。機械を使うと詰まってしまうので、スコップでほぐしながら人力で撒くことにしました。

肥料をあげるのは、植物に栄養を与えるため。農業に関心のある方なら「なんで肥料を撒くのか」というのはなんとなく分かるかと思います。ではなぜ「堆肥」を撒くのか。

作物が美味しくなるから?自然由来で食べる人になんとなく安心感を持ってもらえそうだから?

それもあります。しかし、僕が田んぼに堆肥を撒く一番の理由は、「土が生き物にとってやさしい場所になる」からです。🐜

土は水を含んだり、栄養素を保持する力があります。生き物たちが生活するとき、乾きすぎていたり水が多すぎたりすると、居心地が悪くなります。また栄養素が減りすぎたり突然増えすぎたりしても、生き物たちには過酷な環境になってしまいます。私たち人間も、喉がかわいたり水を飲みすぎたりすれば体調を崩しますよね。血糖値が急に上下しても同じです。

そんな土の中の急な環境の変化を和らげてくれるのが「有機物」、つまり堆肥です。有機物が十分に含まれている土は、環境の変化に対してクッションのようなはたらきをして、水分や栄養を生き物たちにとって「ちょうどいい具合」に保ってくれます。

そして不思議なことに、有機物と栄養素を備えた「田んぼの肥えた土」はイネが一番栄養を必要とする「稲穂の赤ちゃんができる時期」に最も栄養素を放出します。なにか打ち合わせをしてるわけでもないのに、土の中の生き物たちとイネの呼吸が合っているのです。🙉

化学肥料という栄養素の塊を 必要な量とタイミングを計算して人間が与えることもできますが、僕は面倒くさがりなので有機物の力を借りて生き物任せにしています。☺️

他にも理由はありますが、長くなるのでこの辺にしておきます。いや、もう十分長かったですね。(笑)最後まで読んでいただき、ありがとうございました。🙇🏻‍♂️

土は不思議がいっぱい。

茶太郎
2019.03.02.
ゆうだい米、ついに最後になりました💦

また来シーズンまでは会えないのね、ということで、今日は最後の分を炊き上げて塩むすびに😋💕

香りが豊かで粘り気の強いゆうだい米、また石濱さんからいただけるのを楽しみにしていますね‼️
ゆうだい米と「のーみんのつぶやき」のファンですから😄

あ、23日はご挨拶させていただけて嬉しいかったです‼️‼️またあんな機会には是非、田んぼのお話聞かせて下さい🙇‍♀️

石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.03.02.
ありがとうございます!

こんなすぐに無くなってしまうのは想定外でした。来シーズン分は多めに用意しようと思います。

こちらこそ、お会い出来て嬉しかったです!

次はもっと自分のコメに自信をもって話せるように、ちゃんと栽培頑張ります。
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.02.23.
【#ポケツイ連動】

東京って、ラピュタみたい。
茶太郎
2019.02.23.
お疲れ様でした‼️‼️‼️
お会いできて嬉しゅうございました😍

また来年の出品を、心待ちにしています🎶
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.02.23.
おつかれ様でした。
こちらこそ嬉しかったです!
人混みに戸惑う中、声を掛けてくださり助かりました。ありがとうございました🙇🏻‍♂️

今年のお米作りも頑張ります!
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.02.22.
【ゆうだい21販売終了のお知らせ】

こんにちは!農民イシハマです!

だいぶ早いですが、平成30年産ゆうだい21の販売を終了します。
お陰様で(?)直売用の在庫が無くなってしまいました。🙆‍♂️

これまでお買い上げ頂いた方々に感謝申し上げます。ありがとうございました!🙇🏻‍♂️

今年もゆうだい21は作付けします。収穫は9〜10月になる予定です。お楽しみに。🌾

茶太郎
2019.02.23.
えええええ
茶太郎
2019.02.23.
粘りの強い味わい、お願いできてよかったです!
ほんとにクセになりますよね😁
また楽しみにしています🙇‍♀️
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.02.18.
‪【#ポケツイ連動】‬

‪元の姿も分からないくらいホコリかぶった「お爺ちゃんマシン」を奥から出して、綺麗に整備したらしっかり性能を発揮したりする所を見ると、かつて英雄だった頃の伝説の鱗片を目の前で見せてくれているようで感動する。‬
花華
2019.02.18.
本日お米が到着いたしました。早速炊いて食べました。もっちもちの美味しいお米でした。今日は炊きあがりを食べましたが、お弁当に入れるのが楽しみです。ありがとうございました。

石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.02.18.
花華 様

コメントありがとうございます!喜んでいただけたようでなによりです!
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.02.17.
花華様

ご注文ありがとうございました。お米本日発送しました。

到着までしばらくお待ちくださいませ。


石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.02.15.
茶太郎 様

お待たせしました。本日ゆうだい21発送しました!
到着までしばらくお待ちくださいませ。

コミュニティ投稿できそうな話がいくつか溜まってきています。ぼちぼち出していきます🖌


農民イシハマ

花華
2019.02.07.
お返事遅くなりました。送って頂いたお米。娘がお弁当に入れて冷めてももちもちで美味しいと言ってました。白米ともち米の中間位な感じだったと。また注文させてください。美味しいお米ありがとうございました。
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.02.07.
お返事頂きありがとうございます!
次回もお待ちしております!
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.02.01.
【#ポケツイ連動】

自分の部屋のカーペットを掃除する時はいつも掃除機使ってたけど、粘着のコロコロ使ったらいつもよりゴッソリホコリが取れてビックリした。

コロコロ最強...!
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.01.24.
【今回は普通の投稿です】

こんにちは!農民イシハマです。

そろそろ田んぼを耕しに行こうかと思ってトラクターのエンジンをかけようとしたら、バッテリーが上がっていてかかりませんでした。寒い冬にはよくある事なので、充電器を繋いで待つ事に。🔋

しかし、しばらくしてキーを回してみるも、少し唸って止まってしまいます。どうやらバッテリーが寿命を迎えたようでした。

そこで新しいバッテリーを取り寄せて交換しました。学生時代に乗りはじめてから、2回目の交換になります。💡

僕はまだそんなにたくさん乗ってはいませんが、かなりのベテランさんです。大切にしないとな...

もう少しお世話になります。相棒さん。🚜

石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.01.22.
花華様

ご注文頂き、ありがとうございました。お米本日発送しました。

到着までしばらくお待ちくださいませ。
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.01.17.
【#ポケツイ連動】

軽トラが動かなくなって、ショボくれて一晩寝て、次の日の朝エンジンいじったら復活してくれた。

ここ最近のモヤモヤした気持ちが3割くらい晴れた。
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.01.12.
‪【#ポケツイ連動】‬

‪仕事のエンジンがかかる時って、コーヒーブレイクの後とか旅行帰りとかより、やる事が段取り良く思い通りに進んだ時の様な気がします。‬

‪上手くいかない時が続くとどうもパフォーマンスが落ちる。‬
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.01.11.
【#ポケツイ連動】

古いモノに囲まれた空間にいると心が落ち着くのは、その古いモノが“永い時を超えてきた”という事実や運の強さに心強さや頼もしさを感じるからなのだと思う。
石濱興寿 | 農民イシハマ
2019.01.08.
【#ポケツイ連動】

もし凄腕マインクラフターが農業始めたら、一瞬で軌道に乗るんじゃないか説。