北海道余市郡仁木町

計良友一

けいら農園

贅沢トマト アイコ 贅沢トマトジュース 椎茸

【こんにちは。『けいら農園』の計良です。】
北海道で夏はトマト、冬は椎茸と年中無休で農業をしています。キタキツネやエゾリス、時にはクマも出るような山奥で作業しています。山奥過ぎてビックリするくらいですよ。

【Uターンしてトマト農家へ】
農家の長男として生まれましたが都会への憧れで、神奈川県で車やコピー機等のCAD機械設計業務をしておりました。しかし年齢を重ね度に地元や農業への思いが増していき、32歳の春に家業を継ぐためサラリーマンを辞めてUターン!

父親の指導の元、マウスから鍬に持ち替えて地元北海道の大地でトマト農家になる修行をスタートしました。


【恵まれた気候の仁木町】
札幌から車で約2時間、スキーで有名なニセコには約1時間ほどで行けて、しかもNHKの連続小説『マッサン』で有名になったニッカウイスキー工場までは20分程度の距離にある仁木町という町にある農園です。

北海道の仁木町は石狩湾に面した比較的温暖な気候に恵まれ、昔から野菜、特に果物の栽培が盛んな地域でした。そんな地域で三代目となる私が恵まれた気候の元で美味しいトマトを栽培しております。

【畑で食べるトマトは最高!】
有機栽培ではないけれど化学肥料や農薬の使用量を通常の半分以下に抑え、たい肥を多く用いて、土つくりからこだわって育てたトマト達です。『真っ赤に熟したトマトを畑で食べる』これがもっとも贅沢で美味しい食べ方!! 

そんな体験をお届けできるトマトにする為、日々試行錯誤しながら農作に勤しんでおります。

【美味しいトマトを届けるために】
山奥で家族9人(じーじとばーば、弟、嫁さん、4人の子供たち)と地元のパートさん達5~6人で約60本のビニールハウスでトマトやミニトマトを栽培しています。秋から翌年の春にかけては菌床栽培でシイタケを、5月の連休明けからはアスパラも収穫しています。ビニールハウスの中での作業は時には40℃にもなり過酷でキレイな仕事ではありません。でも皆美味しいトマトを、もぎたてのトマトの味を食卓に届けるため一生懸命農業しています。

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