神奈川県横浜市

興梠裕保

いもねぎ屋

じゃがいも 花豆

【いもねぎ屋の興梠と申します。】
神奈川県出身。横浜市在住ですが、生産地は長野県佐久穂町になります。屋号の由来は、複数のイモ類とネギを栽培していたのでわかりやすく”いもねぎ屋”としました。半農半Xの兼業です。半Xは、IT企業の会社員です。

所有していた原野を開墾中に農家の紹介で畑を借りたことが生産者としての始まりです。栽培知識は、畑作業中に声を掛けて頂いた先輩農家の話や農業専門書籍等を元に実体験からの試行錯誤での体験から得てきました。失敗も多々あります。消費者の生の声を聴き生産に役立てたい思いがあり、横浜北仲マルシェに自ら出店して販売者の経験もつけています。

【めずらしいものもご提供しています】
長野県佐久穂町は、八ヶ岳の山麓にあり日照時間が長く、雨量が少ない地域です。東洋一の白樺林がある八千穂高原の入口、標高1000mの地に畑があります。上流には佐久平に供給する水源があり、自然環境は申し分ありません。
標高700m以上の高原地帯でないと実ができないと言われているベニバナインゲン。別名、花豆です。つるをだしトンネルネット栽培するので場所をとります。全国的に栽培量が多くないといわれています。当店においても栽培量は限られ先着順に提供いたします。

【農産物を生産してわかってきたことがいくつもあります。】
例えば、おいしいじゃがいもがあるのに流通商品として見かけないもの、生産の手間効率優先で栽培自体が少なくなっているもの、農家の苦労をかえりみない店頭での格安販売価格をみてきたこと。これらを自ら販売者となって生産者としての生の声を伝えながら農産物を提供していきたいと考えております。

信念は、半農半Xでの農業および販売を長野県佐久穂町と横浜北仲地区で継続することです。長野県それも畑の標高1000mという高原地という生産ブランド、横浜北仲地区でマルシェ販売を通して歴史を作っていくことです。

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