栃木県矢板市

澳原大介

澳原いちご農園

いちご

【いちごで繋がる、伝える】
澳原いちご農園の澳原大介です。栃木県出身。矢板市在住です。
いちご栽培を始めて6年目になりました。いちごで繋がる、伝えるをモットーに日々いちご作りに励んでいます。

大学卒業後、名古屋でフットサルの仕事をしていましたが、父親が急病になり、
仕事を辞めて、家のいちご栽培を手伝うようになりました。最初はお手伝い感覚での作業でしたが、仕事をするうちに農業の魅力に惹かれ、本格的に仕事を任されるようになりました。今では父親と経営を別にして独立し、2年が経ちます。今年は自分の資金でハウスを新設しました。
いちごの対面販売を通じて消費者との繋がったり、食育活動を通して、食のこと、農業のことを子供達に伝えたいと思います。いつかはいちごの販売もできて、隣では親子向けに食育イベントができるような体験型いちご農園を作りたいと考えています。

【新鮮で安心できるためのこだわりでいっぱいです】
栃木県のいちごは、今年で50年連続栽培面積、生産量ともに日本一を誇る農産物です。
矢板市は栃木県の中でも寒暖差が大きく、いちごにとって甘みが増す最適な環境と言えます。
栽培品種はとちおとめとスカイベリーです。
とちおとめ甘みと酸味のバランスが絶妙で昔から万人に愛される品種です。スカイベリーは極めて粒が大きくて、甘みが強くジューシーで上品な味わいが特徴の新品種のいちごです。
朝摘み、完熟をモットーに収穫、選別しています。
一般的に売られているスーパーのいちごだと収穫後3日前後経過しています。当園では、収穫した物を鮮度よく、消費者に届けたいため、収穫翌日には消費者に届くよう配送しています。
化学農薬に極力頼らないIPM栽培にていちごを育てています。ハウス内を毎日巡回し、病害虫の早期発見早期防除に努め、減農薬にも繋がっています。
いちごの生産・販売を通じて、いかに新鮮で、安心して食べられるいちごを届けるかに重点を置いています。
また、いちごの食育活動を通して、地域の子供達に食の大切さ、作物を育てるということを伝えていきたいです。

【子供たちに農業に携わる機会を】
いちご栽培の他に、地元の小学校にて、いちごの定植体験を含めた食育活動を行っています。
農業に携わり「農作物を作る」ということはどんなものなのかを多くの人たちに伝えたいと考えています。
いちご栽培を通して私自身、多くのことを学び、様々な可能性と将来性を感じました。子供たちはどうだろう。もっと多くを学び、いろいろな感性を引き出すきっかけになるのではないかと感じています。
「食べ物を作る」こと、「生きる」ということ。これらの接点を見つけてもらいたいと思っています。

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運営会社

澳原いちご農園


代表者

澳原大介


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