愛知県一宮市

加藤 秀明

いちのみやいちご研究所

いちご・水稲

はじめまして。愛知県一宮市でいちごとお米を作っている農家です。

これまでスーパーマーケットや洋菓子店・和菓子工場への生鮮いちごの出荷・酒造メーカーへのいちごピューレ加工品・海外でのいちご生産や産地開発や技術指導などの農業コンサルティングなど、様々に取り組んできました。

駆使された生育技術はもちろん、いちごの味と香りを大きく左右する「品種」「熟度」「新鮮さ」にこだわって いちごの自家直売を行っております。スーパーマーケットやデパートにはマネできない流通の仕方・栽培方法を選択することで、よりおいしく感じるいちごをお届けしていきます。


◎熟度と新鮮さ◎
畑で完熟させてから収穫しています。
これは意外と簡単なことではありません。
スーパーやデパート・果物店など向けの一般流通の場合、完熟後に収穫したいちごは非常に傷みやすいため困難です。
そのため、通常完熟になる手前で収穫します。こうした方が、果肉も固くて傷みにくく、日持ちもするからです。
いちのみやいちご研究所では、畑直送の抜群の鮮度でお届けすることで、完熟いちごの収穫・お届けを可能にしています。

◎安全へのこだわり◎
できる限りの減農薬で作っています。
微生物由来・自然界由来の成分を使ったり、害虫の天敵を導入したり、物理的に害虫駆除(手で取ったり油や漢方薬を噴霧使用)することで化学合成農薬を減らす努力をしています。

◎美味しい技術の秘密◎
いちごの旬は春で、露地では5月のゴールデンウイーク頃に実をつけます。
ハウス栽培では、春の環境を作っていちごの栽培しています。
簡単にいうと、日が短く寒い冬は、電照で日長延長をし、暖房を焚いて加温しています。

しかし、当農園ではいちごの花が受粉して実をつけられるギリギリまで夜の温度を下げています。
こうすると、いちごはゆっくり成長し、果実もゆっくり熟していきます。
温度を上げたほうが、春の環境に近づくので生育も旺盛でたくさんのいちごが収穫できますが生育のテンポを落としてでも、ゆっくり成長させることで味は一段とのってきます。
これが美味しいいちごを作る技術の一つです。

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