茨城県ひたちなか市

黒澤 太加志

ほしいもBASE TAKASHIYA

干し芋

◆お客さまへのごあいさつ
ほしいもBASE TAKASHIYAの黒澤 太加志です。茨城県ひたちなか市在中です。
「こだわりの干し芋を今まで通り販売するのではなく、バイク業で培った“カッコイイ”を取り入れることで、新しい干し芋のイメージを創り出したい」という強い想いのもと、オリジナルブランド、ホシイモベース タカシヤ(HIB エイチ・アイ・ビー)を2015年に立ち上げました。

◆農家になった経緯
もともとバイク販売業に携わっていて独立する気持ちを強く持っていましたが、干し芋農家をしていた父親が病気で施設に入ったのをきっかけに農業との接点が出来ました。農業をやる気は全くなく、機械、設備を全て売却しようと思っていたところ、設備業者様に「もったいない」と言われ、それから1年後機械などは売却せず干し芋農業経営者になる事を決意しました。

◆生産物・地域の紹介
ひたちなか市の畑は水はけがよく、自然災害の大雨など降っても紅はるか(さつまいも)はダメになる事が少ない良質な土です。形も綺麗で甘いさつまいもが出来る為、ひたちなか市の畑ではほとんどさつまいもが作られています。

◆伝えていきたいこと・信念
「柔らかさ」を追求した品質管理
自ら試験を繰り返して作り出したこだわりの栽培方法で生産した紅はるかを原材料とし、冷風乾燥機で天日干しにも負けない甘さとやわらかさを出しつつ、衛生的に作り上げた逸品です。
干し芋をスイーツ感覚で食べていただけるように、乾燥機の温度と時間をきめ細かく管理し、まるで半生のような食感に仕上げています。

◆「カッコイイ」をコンセプトにしたオリジナルデザイン
いままでにない干し芋のイメージを創り出すため、商品のパッケージは黒を基調とした高級感あるデザインに仕上げました。贈答品としてはもちろんのこと、ご自身へのプチご褒美にもおすすめです

◆今後の展望・夢
干し芋 ×【HIB】= 茨城県・農業の未来と考えています。商品構成や直売店舗の内外装、原料倉庫に至るまでオリジナルのトータルコーディネート、茨城県の伝統産業である干し芋の新たな未来を提案していきます。皆様、よろしくお願い致します。

◆その他アピールポイント
スタッフ全員の干し芋愛
ほしいもBASE TAKASHIYAではお客様からの声をスタッフ全員が共有しています。「おいしい干し芋をお客様に届けたい」という熱い想いのもと、皆が同じ方向を見て干し芋作りに取り組んでいます。

オリジナルデザインの直売店舗
干し芋直売所のイメージをくつがえすスタイリッシュな空間を演出しています。

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