長野県上高井郡小布施町

関 邦子

関東園

りんご

◆お客様へご挨拶
私は、小布施町で農家をしています、関邦子です。
長野県の長野市の出身です。

◆農家になった経緯
農家になったきっかけは、主人(関伸之)と結婚してから、お仕事がお休みの時にお手伝いから始めました。
その頃は、クーラーの効いた部屋で、一年中天気も分からない所でお仕事をしていました。農業は、疲れてしまって家族に笑われながらお手伝いをしていました。
 その後子どもが生まれて仕事をパートに変更して、週の半分を、農業の手伝いに切り替えました。
農業は、1年を通して作業が代わって行きます。たいていの作業は、1年に一度きりなので、逃がすと、1年後しか習えない為に、徐々に農業を本業にしてきました。作業を一つ一つ教えてくれたのは、主人の母、しづ江さんです。その頃は、何度も同じことを言われて、苦しい時もありましたが、結婚して17年経った今では、体が慣れてきて自分でも驚く位よく動ける様になりました。

◆より良いりんごとブドウを目指しています!
農家は、1年かけて収穫の準備をしています。どの季節の作業もとても大切です。
特に、花が咲いてからは、大忙しです。りんごの木とぶどうの木が待っていると思うと、どの作業も、するべき時期に、きちんと手をかけてあげる事を、心がけています。
しづ江さんに、畑に飲まれないようにと教えてもらってきました。これは、作業が嫌になってしまって、諦めてしまう状態の事を言います。暑くなると、とにかく、畑に飲まれない様に、家族とパートさんとで、作業を頑張っています。収穫の秋を迎えられるように、手をかけて、より良いりんごとブドウを目指しています。

◆りんごを生産している人口が減っている
このところ、心配なことは、りんごを生産している人口が減っていると言うことです。りんごは、重くて、高齢になると大変で辞めてしまう方が多く聞きます。とても寂しく思います。
秋にりんごがたわわに実る景色は、すごく綺麗です。私も、しづ江さんの様に、若い人に教えてあげて、安心て景色を楽しめる様になりたいです。りんご作りは、日本人ならではの、繊細さで生産していると思うので、どこの産地もおいしいので、もっと沢山の人に、りんごを食べてもらって生産者もどんどん増えたらいいのになと思っています。

ポケットマルシェを通して、皆様に速やかにお届けします。皆様と交流が出来ることを楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

関 邦子さんのコミュニティ

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まるまる
2020.01.13.
今日りんごが届きました!大きくて甘くてジューシーです!幸せです(///ω///)♪
商品 : 1-5 サンふじ家庭用 5キロ箱 | 1,620円

関 邦子 | 関東園
2020.01.13.

大きいものは、肌がツルツルしている物もあります。
それは、日持ちしますので、最後か、加工でもいいと思います。
小さい点は、大きくなるかもしれませんので、お早めに❤

ありがとうございました😊