石川県鳳珠郡能登町

上谷和裕

上谷農園

この生産者は退会しています

かぼちゃ、ピーマン、ジャガイモ

奥能登で育てた無農薬・無化学肥料の野菜です!

上谷和裕さんの記事一覧 - 4件

トマトでつくる「セビーチェ」|中医薬膳師井澤由美子の“はたけ”と“からだ”つながるレシピ

北海道のとある農園で自ら野菜づくりも手がける、料理家で国際中医薬膳師の井澤由美子さん。実際に土と作物に触れている井澤さんが、専門の「中医学」の視点から体が喜ぶレシピを提案します。第1回は、フレッシュなトマトを魚介と合わせてシンプルにマリネした「セビーチェ」。宝石トマトとたこのセビーチェ 宝石みたいなキレイなミニトマトが袋いっぱいに詰まって送られてきました。入っているトマトは色も大きさもさまざま。小さいものはそのまま、少し大きいものは半分に切って食べやすくし、トマトのジュースも出るように。オイルと果汁がからまって美味しいドレッシングとなります。トマトのフレッシュな美味しさと、可愛らしい形や色も残したかったので、調味料はシンプルに上質のオイルと粗塩だけ。あとはタコ、青とうがらし、パクチー、たっぷりのレモン果汁だけであえて、ペルーやメキシコで国民食として親しまれる魚介のマリネ「セビーチェ」風にしました 【材料】(つくりやすい分量)ミニトマト 20個ゆでたこの足 100gパクチー 6枝青とうがらし 1本青レモン(国産) 1/2個オリーブオイル 大さじ1〜2粗塩 3つまみ 【つくり方】①ミニトマトはへたを取り、大きめのものは半分に切ってボウルに入れる。②小さめのぶつ切りにしたタコ、粗く刻んだパクチー、薄切りにした青とうがらし、青レモンのしぼり汁、オリーブオイル、粗塩を加え、スプーンで混ぜる。トマトで体を“さび止め”しよう 夏野菜代表格のトマトの原産地はペルー。水分が多く喉の渇きを癒し、体の余分な熱をとるので、のぼせやすい方にもおすすめの野菜。トマトは非常に栄養豊かな野菜で、ビタミン類やカリウム、クエン酸を含有するので体の疲れをとり、暑い季節のバテ防止にはなくてはならない食材です。たんぱく質の消化を助ける働きがあり、肉や魚と合わせて調理すると胃腸の負担が少なくなります。その効能はことわざに「トマトのある家に胃腸病なし」「トマトが赤くなると医者が青くなる」と表されるほど。また、コラーゲンの生成を助ける働きもあるので、肉や魚と一緒に摂取すると肌をより健やかに保つことができます。そして、カロチノイドと呼ばれる赤色の天然色素のひとつであるリコピンは、体の“さび止め”に有効。抗酸化作用が高いので、動脈硬化や脂肪肝の予防、美肌効果UPなどが期待できます。リコピンは大玉トマトやスイカ、柿などにも含まれていますがミニトマトが断トツ。 トマト= “涼性” 薬膳では、トマトの性質は体を冷やす“涼性”とされ、体内にこもった余分な熱をとる働きがあります。中国や台湾でポピュラーな卵や牛肉との炒めものは、調味料や香辛料を使い熱することで、トマトの冷やしすぎを防ぎます。また、卵や牛肉には脾胃(胃腸)を整える働きがあり、加えて体を熱しも冷やしもしない穏やかな“平性”の食材でもあり、胃腸を滋養するレシピとなっています。また、生でトマトをいただくときも、体を冷やしすぎないように黒糖としょうがを混ぜたものを添えるなどの配慮をします。これは黒糖が砂糖の中でも体を温める効能が一番高く、しょうがには発汗作用があるから。まさに医食同源で、日常に使える伝統知識はたくさんあって参考になります。トマトは旨みが強いので、煮詰めるだけで美味しいソースに。フレッシュな美味しさをギュッとビン詰めにして保存するのは、毎年の楽しみです。井澤由美子 いざわ・ゆみこ調理師・国際中医薬膳師。旬の食材の味と効能を生かしたシンプルなレシピを日々考案。なかでも発酵食品のレシピ開発はライフワーク。薬膳にも精通している。北海道でヨーロッパ野菜と在来種を栽培。NHK「きょうの料理」「あさイチ」「趣味どき!」などのTV料理番組他、雑誌、カタログ、企業商品開発などを手がける。「乳酸キャベツ健康レシピ」(マガジンハウス)など著書多数。レモン塩の火付け役としても知られる。今回は秋田県・菊地晃生さんのトマトを使用しました。野菜セットポケマルでは、旬の食べものを直接農家さんや漁師さんから買うことができます。農家さんこだわりのトマトで「セビーチェ」、作ってみてはいかがでしょうか。※野菜セットは、それぞれの農家さんが、その時の旬のお野菜をセットにしているため、商品写真とは異なるものが入っている場合や、また写真に写っていても実際の商品には入っていない場合もあります。お野菜の旬は短いため、その季節ごとの旬を是非楽しんでくださいね!関連商品お野菜セット固定種の野菜セットおまかせ野菜セット季節の彩り野菜セット(2〜3人前)こだわり農家の医農野菜セット♪ お米、無農薬野菜、いちごクッキーのセット

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【ランニング×食】からだを作る食えらびのポイント

今年の3月に第10回を迎えた東京マラソンでは応募者数が30万人を越え、参加倍率が11倍以上と年々人気を増しています。マラソンに取り組む理由は様々ですが、健康やからだづくりのために始められる方は多いでしょう。そのときに切り離せないのが、「食」。ランニングを通じて健康なからだを作るための食のポイントをお伝えします。ランニングにとって「食」が大切なわけ「食べたもので身体ができている」という言葉があるように、食べたものによってからだの動きやすさが変わったり、体調の良し悪しが変わったりすることはすでに実感なさっている方も多いかもしれません。私は数年前まで、実業団でマラソンをしていました。マラソンは身体ひとつで行うスポーツなので、からだそのものの状態が、「走る」という行為に直に影響します。走ることを楽しむにも、長く続けるためにも「食」が重要であることを私自身感じてきました。ポイント①普段の買い物では旬を選ぶスーパーで野菜を選ぶときはどのように決めればよいのでしょうか。見た目の美味しそうなもの、安いもの、様々な判断基準があるなかで、「旬」で選ぶことをおすすめしたいです。旬とは、一年の中でその時期が一番おいしく栄養価が高いものを指します。旬の野菜には、その季節によって人に必要な栄養素が豊富に含まれているので、旬をいただくということはまさに理にかなっていて、身体のコンディションを整えるには最適なのです。例えば、夏の旬はトマトやきゅうり、おくら、なすなど、水分の多いものやミネラルの豊富なものが多くあります。現在はスーパーに行けば、多くの野菜が年中そろっていて何が旬なのか分かりにくくなっていますが、おもに旬の食材は価格が安く、たくさん並べられていることが多いです。長く続けたいランニングだからこそ、自然の流れにそった食材の選び方をしていきたいです。ポイント②食べ方黄金コンビ食材には食べ合わせがあるということを、マラソン時代には常に意識していました。例えば、鉄分をより吸収するには、ビタミンCのある果物を前後に摂るなど。中でも簡単に実践できておすすめしたい、「疲労回復の黄金コンビ」があります。タンパク質とビタミンB1が豊富な豚肉と、アリシンというビタミンB1の吸収を促進させる玉ねぎの組み合わせです。ランニング前ではなく、ランニング後に食べることで疲労回復効果があります。この組み合わせは私自身、現役時代に積極的に実践しており、疲れたときには夕食で取り入れるようにしていました。ポイント③加工品の選び方ランニングブームと共に、様々なランナー向け食品も販売されています。手軽に摂取できるゼリー状のものやバータイプの栄養食品、スポーツドリンクなどなど。一見からだによさそうですが、成分表示を見てみると、砂糖がとても多く使用されていたり、味や色合いを調整するための、本来必ずしも必要でない添加物が多く含まれていたりします。商品の表面の効果効能を見るよりも、裏の成分表示を見て選ぶことをおすすめします。必要に応じてこうした加工品を摂取するのも良いですが、大方の栄養素は食材から取り入れることができるので、私はやはりこちらをおすすめしたいです。ビタミンが含まれていて、水分たっぷりのものを取り入れたいときは果物を選んだり、小腹がすいたときはナッツやドライフルーツにしたりと、食材に転換してみてはいかがでしょうか。加工品になると、加工段階でビタミンやミネラルなどがなくなってしまうことがありますが、食材そのもので摂取できれば微量の栄養素も摂取することができます。みやじ豚バーベキューセット(ポケマル限定)季節の彩り野菜セット(2〜3人前)おまかせ野菜セットスッチャンファームのおまかせ野菜セット※野菜セットは、それぞれの農家さんが、その時の旬のお野菜をセットにしているため、商品写真とは異なるものが入っている場合や、また写真に写っていても実際の商品には入っていない場合もあります。お野菜の旬は短いため、その季節ごとの旬を是非楽しんでくださいね!

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【ポケマルまとめ】旬の野菜セットを買えるピックアップ生産者[9月初旬]

ポケマルで買える旬のお野菜セット。ポケットマルシェには、少量だけど様々な種類のお野菜をつくる農家さんが複数出店しています!日本全国各地、旬も少しずつ違えば、採れるお野菜も変わってきます。野菜セットは、基本的にその時々に採れたものの詰め合わせになっています。農家さん毎のこだわりや野菜のラインナップを見ながら、お気に入りの野菜セットを見つけてみてはいかがでしょうか?北海道十勝・夏目さかえさんの「夏野菜の詰め合わせ」「野菜は自分達が美味しいものをつくりたい!美味しいものを食べてもらいたい!」と語るのは、北海道の大自然で野菜を育てる夏目さん。美味しさだけでなく、見た目や面白さという目線も加えて野菜を選んでいます。9月3日まで夏野菜の詰め合わせ(ナス、トマト、パプリカなど)を販売しています。紫色の白菜など珍しいものも育てており、多くの方に味わってもらいたいそう。北海道十勝からのお野菜セット[夏目さかえさんのページへ]秋田県・菊地晃生さんの「季節の野菜セット」秋田県中央部、潟上市で、自分なりの哲学を持ちながら農薬や化学肥料に頼らない稲づくり、野菜づくりをしている菊地晃生さん。菊池さんの野菜セットを定期購入しているというHさんは、「味が濃い。スーパーでは買えない品種の野菜も届いて感動した」との声。10月まで、その時期その時期の、おすすめのお野菜を詰め合わせたセットを販売しています。毎回何が届くかはお楽しみに![商品情報]野菜セット[菊地晃生さんのページへ]埼玉県・清岡賢さんの「季節の野菜セット」埼玉県坂戸市で、無肥料・無農薬にこだわり野菜を栽培している清岡賢さん。ポイントは、埼玉県の種屋さん(野口種苗店)と提携し、「種」からこだわっていること。自身が主催する農業体験も、都会に住む人たちから人気を集めています。季節のお野菜セット[清岡賢さんのページへ]神奈川県・三橋清高さんの「おまかせ野菜セット」「大自然の中」とは決して言い難い神奈川県の茅ケ崎市の住宅街の中に大きな畑を持ち、たくさんの野菜を育てる三橋さん。直売所には地元の主婦がたくさん訪れ、三橋さんに相談しながら献立を考えるのを楽しみにしているのだそう。三橋さんが厳選して育てる数種類のミニトマトはどれも絶品です。「一般の人に楽しんで食べてもらいたい」という三橋さんの野菜セット、どんな野菜が入っているのか楽しみにしてくださいね。[商品情報]Coming Soon!![三橋清高さんのページへ]長野県・宮﨑康介さんの「野菜セット」長野県長野市の宮崎康介さん。前職は飲食店店長。「お客さまには、たくさんのメニューから選べる楽しさがありますよね」と語ります。一方、同時にたくさんの野菜を育てるのは、農家にとって非常に難しい仕事でもあります。それを見事に乗り越えた宮崎さんが、さまざまな種類の野菜をセットにしてお届けします!季節の彩り野菜セット(2〜3人前)[宮﨑康介さんのページへ][宮崎さんのおすすめ記事]ワクワクすることを続けるために、利益を考える。能登半島・ハンディ農園・上谷さんの「おまかせ野菜セット」石川県の能登半島で、無農薬・無化学肥料で野菜やお米を育てるハンディ農園さん。「『環境保全型農業』を基本とした、環境や人だけで無く、その地に暮らす他の動植物や昆虫などにも優しい農業、共生できる環境作り」を目指しているそうです。食の安全を考え土までこだわった上谷さんのお野菜をご賞味ください。おまかせ野菜セット岩手県一関市・スッチャンファーム・佐藤勧さんの「おまかせ野菜セット」代々農業を営む家庭で生まれ育ち12代目としてお米やお野菜をつくるのは佐藤勧さん。以前はメーカーに勤めていたという佐藤さんは、「枠にはまらない農業」を目指します。野菜セットには自慢のトマトとナスも入っているようですよ!スッチャンファームのおまかせ野菜セット自慢の中玉トマト「あや姫」もたっぷり入っています。(2016年9月上旬現在)奈良県奈良市・大野收一郎さんの「お米、無農薬野菜、いちごクッキーのセット」3.11をきっかけに「食べること」を意識したという大野さんは、300年以上続く農家を継ぐ決意をしました。無農薬で育てたお野菜にお米(1kg)とこだわりの材料で作ったといういちごクッキーが入っている嬉しいセットです。お米、無農薬野菜、いちごクッキーのセット兵庫県神戸市・芝田琢也さんの「こだわり農家の医農野菜セット♪」「意識生産事業」と称し、安全な農産物を提供するだけにとどまらず、人間の健康についても踏み込んで提案していく、そんな芝田さんの野菜セットは、種や栽培方法にとことんこだわっています。こだわり農家の医農野菜セット♪徳島県阿波市・阿波ツクヨミファーム・芝橋宏治さんの「徳島から自然農野菜BOX(8〜10品目)」自然豊かな徳島にて農薬・肥料を使わずに育てるお野菜のセットです。「誰もが挑戦し続けられる社会」を掲げ、前向きに農業に取り組まれている芝橋さんの気持ちが込められています。徳島から自然農野菜BOX(8〜10品目)※野菜セットは、それぞれの農家さんが、その時の旬のお野菜をセットにしているため、商品写真とは異なるものが入っている場合や、また写真に写っていても実際の商品には入っていない場合もあります。お野菜の旬は短いため、その季節ごとの旬を是非楽しんでくださいね!

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【地域の伝統・郷土料理】夏秋野菜×ぬか床のつくり方

【地域の伝統・郷土料理】では、日本の各地域で伝統的に作られている料理をご紹介します。手順を追って作り方も紹介しますので、ぜひご自宅で試してみてくださいね。ぬか漬け夏秋のお野菜とも相性のよいぬか漬けですが、ぬかには炭水化物やビタミン、ミネラルが含まれているので、暑さで食欲が落ちたり、さっぱりしたものばかりになりがちな時期にはぴったり。そのままごはんのおかずにしたり、お茶漬けの具にするだけでなく、そばやうどん、パスタと合わせて食べたりと使いやすい副菜です。そんなぬか漬けの作り方をご紹介します。ぬか床の作り方◆材料(はじめやすい量)・ぬか 800g・ぬるま湯 800cc・塩 110g(ぬかの13~15%程度)・干ししいたけ 2枚・昆布 3枚(5cm角程度のもの)・唐辛子 1~2本・捨て漬け用の野菜 適宜◆ぬか床の作り方1. ぬかをフライパンでから煎りし、冷ましておく。2. (煎りぬかの場合は不要)ぬるま湯に塩を入れ、完全に溶かし塩水を作っておく。3. 保存容器に①のぬかを入れ、①の塩水を少しずつ加え混ぜ、やわらかめの味噌ぐらいの固さにする。4. すりおろした干ししいたけ、昆布、種を除いた唐辛子、捨て漬け用の野菜を漬け込む。☆はじめの1週間ぐらいは朝晩2回、容器の底からしっかりかき混ぜる。捨て漬け用の野菜は3~4日で新しいものに取り替える。季節や室温によりますが、1週間前後でぬか床の完成です。(適温は20~25℃)◆野菜を漬け込む1. 漬け込む野菜を洗い、水気をふきとる。2. 野菜が見えないようにぬかで包む。☆漬け込む期間(目安)・水分の多い野菜:半日~1日・硬い野菜:2~3日3. 漬かったら野菜についたぬかをとり、ぬかを洗い落とす。出来上がりです。ぬか床のお手入れ/ワンポイント・少しずつでも毎日漬け込みましょう・できる限り一日一回は、ぬか床を混ぜてあげましょう・ぬか床がゆるくなってきたら、「たしぬか」をしましょう ※たしぬかはぬかと塩を13~15%の割合で混ぜればできあがりです・混ぜるときは素手で混ぜましょう・数日混ぜられないとき、あまりに暑い日は、冷蔵庫保存もおすすめです・ぬかはお米屋さんで買えたり、精米機でもらえたりします・塩は自然塩や粗塩など、うまみの多いものがおすすめです・漬け込みするものは向き不向きがあります◯きゅうり、なす、にんじん、大根、かぶ、キャベツ、など×トマト、たまねぎ、ねぎ、ゴーヤ などの水分が多い/苦みのつよい野菜関連商品季節の彩り野菜セット(2〜3人前)おまかせ野菜セット北海道十勝からのお野菜セットこだわり農家の医農野菜セット♪徳島から自然農野菜BOX(8〜10品目)※野菜セットは、それぞれの農家さんが、その時の旬のお野菜をセットにしているため、商品写真とは異なるものが入っている場合や、また写真に写っていても実際の商品には入っていない場合もあります。お野菜の旬は短いため、その季節ごとの旬を是非楽しんでくださいね!

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