茨城県久慈郡大子町

小橋寛生

軍兵六農園

トマト、ピーマン、きゅうりなどの旬野菜セット

◆農園「軍兵六農園」のご紹介◆
ぐんべいろくと読みます。就農当初住んでいた集落名です。
茨城県北奥久慈にて2006年就農し、年間50品目ほどの野菜を種蒔きから栽培しお客様へ直販しております。

農園は日本三大名瀑の一つである袋田の滝上流に位置しており、昼夜の寒暖差が大きく冬は滝が氷瀑するほどになりますが、その分、滋味に富んだ奥深い作物をご提供しております。

作り手の私達が食べたい野菜、その野菜には農薬も化学肥料も必要としません。「みずみずしい・たくましい・うれしい」をモットーに、微生物の多様性を活かした土作りを心掛けております。(2010年より炭素循環農法で栽培)



◆小橋寛生です◆
北海道出身。大学卒業後、東南アジアから欧州を1年旅に出かけた後、札幌で自動車関連企業に入社。その後、脱サラし茨城県農業実践学園にて学び、就農。

元々有機農業を志した理由が日本の自給率の低さがあったのと、自分で作って納得できる野菜が食べたいという根源的な欲求からでしたが、就農13年目を迎えても、その気持ちは変わらずにいます。

盆地である大子町の夏の酷暑の中、身体が欲しながら食べるキュウリやトマトは、身体の内側から身を守ってくれることを実感しながらも、俺の野菜は、やっぱり旨いな、と納得しています(笑)
腹の底から納得の行く野菜を皆様と分かちあえる喜びは、何よりも代えがたい有難みでもあり、年々感謝の気持ちが増してきました。
小さな挑戦を積み重ねながら、毎年、誠実に皆さまのお手元に野菜を届けられるよう努めて参ります。

小橋寛生さんのコミュニティ

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小橋寛生 | 軍兵六農園
2019.09.18.
畑にゴロゴロ転がっている四角い物体はシイタケの使い終わった菌床です。当農園では肥料の代わりにこの菌床が野菜を元気良く育つためのキーポイントになっています。菌床自体は野菜が育つ栄養は入っていません。大事なのは菌床の大部分をしめる木のチップです。木のチップは畑の中にいる微生物、特にキノコ菌(糸状菌)のエサとなります。この菌達が野菜に必要な栄養、水分を供給してくれるのです。

小橋寛生 | 軍兵六農園
2019.09.10.
初めましての投稿です。
ぐんべいろくのコバシと言います。茨城県北から、野菜セットをお届けしています。
畑や野菜のこと、分からないことがあれば、僕の分かる範囲でお応えしていきますので、コメント下さると嬉しいです(^^)
どうぞ、よろしくお願い致します。

夏野菜が、まだまだバリッと採れてます!
肥料を与えない野菜の味。モリモリッと食べてほしいですね。
お気軽に食べてみてください☆