熊本県菊池郡菊陽町

相良聖

たまご工房さがら

国産えごま使用『えごまたまご』

◆お客さまへのごあいさつ◆
合資会社相良ポートリー、1968年設立。今年で51年目を迎えます。阿蘇山系の豊富な伏流水と、厳選された餌で育った親鶏が生んだ「えごまたまご」。名前の由来は餌に含まれる“えごま”から来ています。地元熊本の「菊池えごま生産研究会」の皆さんが丹精込めて育てられたえごまからえごま油を搾り出し、残った“実”の部分を何とか有効活用できないかと考え鶏に与えました。貴重な「無農薬」、「国産」のえごまを食べ鶏は元気に、たまごは極上の逸品に仕上がりました。“後戻りできない美味さ...”ぜひ一度ご賞味ください。
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◆農家になった経緯◆
大学で栄養学を学び卒業後の進路を決めかねている時に創業者である父から「帰ってきて一緒に養鶏をやらないか」と言われ軽い気持ちで郷里に戻りました。
父の見よう見まねで仕事を覚えながら2年近く経った頃、趣味の集まりで知り合った妻と結婚。同じ頃農場長として農場の管理を任せられるようになりました。
その後二男一女をもうけました。我が子が成長していく中で、「安心で美味しいものを食べさせたい」という想いが高まり、約30年で3種類の独自ブランドのたまごを開発、販売してきました。今では三人の子供も家業を継ぎ、「次の世代に伝えていきたい食べ物」として
「えごまたまご」の開発にこぎつくことが出来ました。
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◆生産物・地域の紹介◆
「えごまたまご」の生産現場は、阿蘇山の北西(いわゆる外輪山の麓)に位置し、
周囲はカッコウ、猪、鹿などの野生動物が多く生息する自然林に囲まれ、マイナスイオンがあふれています。飲用水は、阿蘇山の伏流水を地下より汲み上げているので、暑い夏でも鶏たちは喉を潤し、涼しく過ごしています。
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◆伝えていきたいこと・信念◆
「えごまたまご」はコクと旨味だけではなくたまご独特の匂いやクセがほとんどありません。
これは当社独自の餌の配合や上質な飲用水のおかげです。
さらに餌に使用しているえごまを含む10種類のハーブはすべて天然物!!
他のどのたまごにも負けない自慢と自信の逸品です。
また、当社では地球に優しいエコな餌づくりを心掛けています。食品残渣(そば、ぬか、
小麦粉等の穀物粉)を餌に加えることにより食品リサイクルの活動も行っています。
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◆今後の展望・夢◆
「地球」と「人」と「鶏」に優しい企業を目指しています。
“あなたの健康を守るたまごを今日の食卓に” 私たちの願いです。
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