山梨県韮崎市

伊藤美奈

おひさまぶどお

デラウェア、藤稔、巨峰、ピオーネ、シャインマスカット

◆お客さまへのごあいさつ◆
おひさまぶどおの伊藤美奈です。生まれも育ちも山梨県韮崎市穂坂町です。穂坂町は日照時間が日本一になったこともあります。葡萄はおひさまによる光や寒暖差でおいしくなります。我が家の4人の子供たちが「ぶどう」ではなく、「ぶどお!」と発音することから、『おひさまぶどお』という農園名にしました。
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◆農家になった経緯◆
葡萄の産地に育ちながらも非農家の生まれでした。周りの友達は農家の娘や息子たちばかり。常に両親が身近で働いていたり、おいしいフルーツが食卓にあるのがうらやましかったのかもしれません。
大人になり就職し、結婚。4人目の子供を出産直前突然の解雇。それをきっかけに訪ねたハローワークで人生の転機が。あなたの小さい頃の夢は?と聞かれ、「葡萄農家!」と即答。すると「なれますよ!ちょうど職業訓練が始まるんです!」まさか憧れていた葡萄農家になれるなんて、半信半疑でしたが、生まれたての赤ちゃんを保育園に預け、10年以上ぶりの勉強の日々が始まりました。
それから訓練を約一年、地元農家さんの元で修行を二年。その間には離婚もありました。
そして独立。しかし女1人では畑も貸してはもらえない。
そこで同じ畑で研修を受けていた洋二さんと出会います。
2人でなら畑を貸してやる。
そこからおひさまぶどおは始まりました。
2015年1月でした。
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◆生産地域「韮崎市穂坂町」の紹介◆
韮崎市穂坂町は茅ヶ岳の麓の町。
標高約600メートルの丘陵地帯。
火山灰地で日照時間が長く、寒暖差が大きいことでおいしい葡萄が育ちます。

◆伝えていきたいこと・信念◆
私たちには4人の子供がいます。
子供たちに安心して食べさせられるものをつくりたい。
除草剤は使わない。
農薬も使わないで栽培できるものは無農薬に。
肥料も与えません。自然な草が生えてたくさんの虫や鳥が集まる畑で葡萄を栽培しています。(減農薬の葡萄もあります)

◆今後の展望・夢◆
葡萄って、食べなくても生きていける。
でも食べるならおひさまぶどおがいい!と思ってもらえるような葡萄を作りたい。
そしていつかは大好きな葡萄で大好きなワインを作りたい。

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