愛知県日進市

萩野真吾

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大玉トマト

◆お客さまへのごあいさつ
日進トマトフロンティア 代表の萩野と申します。愛知県日進市出身の日進市在住です。
日進市役所の町づくり案「田園フロンティアパーク構想」から用いて、当園の屋号としました。

◆農家になった理由
20代前半の頃、祖父が保有する農地の保全管理を手伝うようになり、自分でもニンジンやタマネギを作ってみようと勉強を始めた事がキッカケでした。
日進市役所が開く農業よろず相談があると聞き、そこへ2週間に1度、数ヶ月間通い続けていると「日進市で農業従事者を探している。やってみないか」と声を掛けられました。
打ち込める何かを模索していた私は、翌日に「やります」と答えました。

◆健康な植物を育てるために
当園は土耕栽培を行なっており、日進市の土壌そのままです。
使用水は日進市の山から湧き出る水を汲み、殺菌してから株元へ流しています。
栽培方法は植物が健康体であるか、つまり水分も栄養分も必要な分だけ植物に与えられているかで判断し、健康体であるからこそ、果実に甘みと旨みが多く含まれ、そして虫や病気に侵されないので、極端に農薬の使用頻度が少なく済んでいます。

◆ソプラノというトマトを知ってもらいたい
ソプラノという品種は大玉トマトで、糖度を高めやすい特徴があるので選びました。
特に水が少ない樹ではかなりの高糖度となり、寒いけれど日射がある3月の当園では最高糖度が10.2まで上がりました。
皆様にソプラノというトマトを知っていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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