埼玉県所沢市

森田智洋

鷹ノ羽 森田園

お茶。

◆お客様へのご挨拶
はじめまして鷹ノ羽 森田園(タカノハ モリタエン)の森田智洋です。生まれも育ちも埼玉県所沢市です。この地で代々日本茶の栽培から製造直売をしている小さなお茶農家です。

簡単なお茶の説明
茶の新芽は品種の違いはあるが、緑茶、烏龍茶、紅茶はすべて同じ茶の新芽でできている。
茶の栽培方法、製茶方法、仕上げ方法により茶の味は驚くほど変わる。時代の変化により茶の種類は増えている。
日本に煎茶の製造方法が生まれたのは1738年になる。
 282年の時を超えても煎茶の製造方法が昔から変わらないのは煎茶が日本人に愛されて続けているからではないか。
そんな煎茶の本来の飲み方でもある、茶の葉を煎じてお茶をのんでみませんか。



◆会社をやめてお茶農家になるまで
就農したのは29歳ですが、正直最初は農業に興味は全くありませんでした、きっかけは突然やってくる物である日、直売所にお客様が来られて「お茶農家さんから直接買うお茶は美味しいから買いに来ちゃうのよね~」と言う嬉しいお言葉でした。それから会社勤めをやめ今に至ります。自らの手で栽培から製造、販売まで行っているからこその嬉しさがそこにあると思います。

◆生産物、地域の紹介
日本三大銘茶の一つ「狭山茶」
味の秘訣はお茶の木が育つ環境
所沢市は茶の産地としては寒冷地の為、育つ茶の葉は葉肉が厚いため、製造工程の茶葉を蒸す時間が長い為濃厚な味わいが特徴です。

◆信念
お客様の笑顔の為に

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