岐阜県飛騨市

岩佐英夫

クオリティ飛騨

◆あいさつ
私は日本国土の中央部で海抜が約500の中山間地域で米作りをしています。南隣が観光で有名な高山市で北隣は富山県で「おわら風の盆」で有名な八尾町まで車で一時間のところです。岐阜県に海はありませんが富山とは昔から鰤街道で繋がり山の幸のみならず海の幸にも意外と恵まれています。近くに富山湾に流れ込む「宮川」があり中学生、高校生時代の夏休みは鮎の友釣りをしていました。子育もおもちゃは不要でアウトドアで育ちました。

◆農家へのきっかけ
私は60歳までサラリーマンを38年やってました。現役時代から「起業」する事をあたためて来た事がありました。「人と自然に優しい人生」モットにしています。
時代の変化の負の部分を背負う子どもが想像以上におおくいます。しかし、その状況は見えにくい中で微力ですが飛騨里親会で奮闘しております。
「生産者の顔が見える農家」「販売も出来る農家」を標榜しています。

◆美味しい米への情熱
飛騨の広大な広葉樹林を水源とするミネラル豊富な清流が米の美味しさを育てています。
また、海抜が約500mで昼夜の寒暖差があり、米に甘みを与えています。
農業の大規模化で収益を目指すことは米どころである富山県・新潟県・宮城県に太刀打ち出来ません。飛騨は美味しい米作りのポテンシャルが高く、昨年の「第20回米・食味分析鑑定コンクール国際大会in飛騨」では5717点の出品があり、国際総合部門で金賞20点中12点が飛騨のお米でした。私はH25年andH26年「飛騨市うまいお米コンクール」で連続で一位を頂きました。H27年飛騨農協お米食味コンクール」金賞を頂きました。
特別栽培米に取り組み、美味しいお米と人に優しいお米ずくりをしています。農薬の使用を慣行の1/3に減らし、JAS規格認定有機肥料を100%使用しています。量より質で美味しいお米作りのノウハウを蓄積しています。

◆目標
「いのちの壱」2000年に飛騨で栽培が始まった新品種です。大粒(コシヒカリの1,5倍)で香りが良く、粘りと弾力に優れています。冷めても(おにぎり・弁当)美味しいお米です。食べて違いの分かるインパクトあるお米です。ぜひご賞味下さい。
私は今、作付けを「いのちの壱」に特化して全国のごはんフアンにお届けしたいと頑張っています。ぜひご賞味ください。

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