栃木県那須郡那須町

淺野晃子

淺野鶏卵

淺野鶏卵の淺野晃子です。
栃木県那須町に住んでいます。
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【理想の卵を求めて】

東京都内で調理の仕事をしていました。

自然の中で育児がしたくて那須に転居しました。那須は御用邸がある自然豊かな場所です。

パン屋を経営しているうちに、よりよい素材を手に入れたくなり、農業を始めることになりました。

原生林に囲まれた、清流那珂川のそばで平飼いで鶏を飼っています。

雄と雌を一緒に飼って有精卵を生産しています。

餌は国産のくず米やくず麦、おからなどを自家配合しています。

ストレスなくのびのびと育った鶏の卵は、とてもおいしいです。

理想の卵が使えることに毎日満足しています。


【伝えたい、卵のこと】

工業製品のように毎日生産される鶏卵にずっと疑問を感じていました。

鶏が本来の姿に近い形で生活できること。

鶏が産む命としての卵を分けてもらうこと。

を毎日心がけて世話しています。


【果物・お菓子のバラエティーを増やしています】

菓子製造免許を所持しているので、自家生産の卵を使った焼き菓子を製造しています。

近くに借りた畑で育てた果物が収穫できるようになったら、加工品の種類を増やしていきたいです。

山を開墾してぶどう畑にすることが今年の目標です。


【ボランティア募集中!】

そば、小麦、ライ麦など餌にする飼料用の作物を自家生産しようと計画しています。

援農ボランティアさん、募集中です。

淺野晃子さんの記事一覧 - 4件

イースターエッグの作り方と遊び方をご紹介。卵が主役の日・イースターって何だろう?

みなさん、「イースター」をご存知ですか?2019年のイースターは4月21日の日曜日。日本では最近、ハロウィンなど海外のイベントを楽しむ人が増えていますが、このイースターも近年少しずつ注目を集めています。しかし、「イースターの名前は聞いたことあるけれど、実際何をする日なのか、どう楽しんだらいいのかわからない」と言う方も多いのではないでしょうか。調べてみると、イースターにはたまごが欠かせないアイテムなのだそう。「たまご」のイベントをポケマル編集部が放っておくわけにいきませんよね。そこでこの記事では、ポケマルスタッフがポケマル風にイースターの一日を過ごしてみた一部始終をレポートします! 卵・乳のリアルタイム出品一覧をみる目次ここに目次が表示されます。①そもそも、「イースター」ってなあに?キリスト教のイエス・キリストが死後3日目に蘇った「復活」を祝う日のことで、日本語に訳すと「復活祭」。クリスマスと並ぶ最大の祝日・イベントとされ、親子や家族、友人とごちそうを囲んでお祝いをするのだそうです。クリスマスやバレンタインのように毎年日付が決まっているわけではなく、「春分の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定義されています。実は、日曜日が休日なのはイースターが由来とされていて、あのモアイ像で有名な「イースター島」も、イースターの日に発見されたことが名付けの由来と言われているんです。②「卵」×「うさぎ」。その理由と関係は?そのイースターを象徴するのが、卵とうさぎです。この意外(?)な組み合わせの理由は、どこからくるのでしょうか…キリスト教では、卵は長い歳月をかけて新しい命が生まれることから、「生命の誕生」を象徴する存在とされています。また、うさぎも同様に子孫をたくさん産むことから「豊かな生命」のシンボルとされ、子どもにプレゼントを運んで届けてくれるという言い伝えもあるそうです。そんなことから、昔からイースターの日は親子や家族、友人と卵料理を味わったり、うさぎの仮装を楽しんだりする風習があるんです。③彩り豊かな「イースターエッグ」のつくりかた雑貨屋さんなどで、カラフルに彩られた卵が飾られているのをご覧になったことはありませんか? それは、イースターに欠かせない「イースターエッグ」です。クリスマスがクリスマスツリーならば……そうです! イースターといえばイースターエッグ。せっかくなので、ポケマルスタッフも実際にイースターエッグをつくってみました。【イースターエッグのつくりかた】⑴材料・道具・卵(今回は栃木県・淺野晃子さんの「那須の子宝たまご」を使用)・ボウル・フォーク・つまようじ・割り箸・ペン、絵の具、マスキングテープなど⑵たまごの上下にひとつずつ穴をあけるフォークを斜めにあててやさしくグリグリすると、卵の殻が削れるように穴があいていきます。片方の穴は直径2〜3mmくらい、もう片方の穴は割り箸の先がギリギリ通るくらいの大きさに広げます。⑶卵の中身を取り出す大きめに開けた方の穴からつまようじをいれて、卵の中身が出やすいように軽くかき混ぜて黄身を割ります。ボウルの上でタマゴを縦に持ち、小さい穴の方から空気を吹き込むと、下側から卵の中身が出てきます。中身がすべて出たら、殻を壊さないようにやさしく流水で洗ってください。⑷いよいよペイント思いつくままに自由にカラフルに装飾してみてください!全面に絵の具を塗る場合は、大きめにあけた方の穴に割り箸を差し込んで持ち手を作ると作業がしやすいですよ。好きな色の絵の具で全面に色付けしても良し。ペンでお顔を描き込んでも良し。マスキングテープを切って貼り付けても良いですね。だいたいペイントが終わりました!ダンボールに切れ目を入れ、割り箸ごと挿して乾かします。仕上がりが楽しみです。子どもと遊ぶ「エッグハント」「エッグロール」このイースターエッグを使って、子どもと楽しむ遊びもあります。家の中に隠したイースターエッグを探し出す「エッグハント」と、スプーンでコロコロ転がす「エッグロール」です。エッグロールは、大きめのスプーンをつかってイースターエッグを転がしてゴールを目指す遊びです。大人はかがんで走るので足腰にきます…。子どもと競争したら盛り上がりそうですね。ちょっと休憩して、卵のご紹介を。今回イースターエッグづくりに使用したのは、栃木県・淺野晃子さんの「那須の子宝たまご」です。淺野さんは元パン屋さん。パンやお菓子を作るのに最適な「理想の卵」を得るために、なんと自分で養鶏をはじめてしまったというパワフルな女性養鶏家です。鶏たちは、「無理に卵を生ませない」「クチバシの先をカットしない」「抗生剤やホルモン剤を使わない」「飼料はできる限り国産のものを」という淺野さんの優しい飼育方針のもと、放し飼いでのびのびと暮らしています。その美味しさは、「那須の子宝たまご」の商品ページにこう表現されていました。“口もきかないような年頃まっさかりだった息子が「このオムレツ、やばいくらいにうまい。」と言っていたから、きっとおいしい卵なはずです。”やばいくらいにうまい…食べてみたくなりますよね?那須の子宝たまご(10個入り2パック)④取り出した卵液で農家さんオススメのお料理もつくろう!それでは最後に、取り出した卵液を美味しく食べてイースターを締めくくりましょう!まずは何と言ってもオムレツです。私大好きなんです。あま〜いチーズオムレツ。お砂糖多めに入れるのでいつも少し焦げてしまうのですが、香ばしい外側ととろとろの中身のテクスチャーの違いが「やばいくらいに」美味しいなぁ……。冷蔵庫に入ってた春菊のおひたしもいれてみました。黄色と緑の色の組み合わせが春っぽいですね。農家さん直伝のレシピでつくる「卵プリン」もオススメです!レシピを教えてくれたのは、福島県相馬市で「相馬ミルキーエッグ」を生産する菊地将兵さん。調理方法はとてもシンプルで、加熱せずに簡単につくることができます。ぷるんぷるんの食感や滑らかな舌触りは、スーパーなど市販品では味わえないと言います。子どもにも大人気だそうです。▶詳しいレシピはコチラから:自宅で簡単につくる、ミルキーエッグのなめらかたまごプリン* * *イースターの楽しみ方はいろいろ。ぜひみなさんも、大切な人と一緒にイースターを過ごしてみてください!関連出品平飼いたまご(元気たまご)20個【臭みがなく、濃い味】まつもとたまご Lサイズ40個バター 1個 & 牛乳 1本〔720ml〕 中洞牧場 グラスフェッドバター相馬ミルキーエッグ(10個入×2パック)♪母子家庭への寄付付き♪卵・乳の商品をもっとみる関連記事こんなにあるんだ卵の種類!色とりどり販売中です〜編集部のクリップ帳〜卵の旬はいつ?品種による味の違いは? 養鶏家さんに教えてもらいました【農家飯】美味しい卵だからこそやってほしい!ニラのおひたし卵黄のっけ【農家飯】自宅で簡単につくる、ミルキーエッグのなめらかたまごプリン※この記事は2017年4月13日に公開した記事を一部修正したものです。文=中川葵(ポケマル編集部)

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こんなにあるんだ卵の種類!色とりどり販売中です〜編集部のクリップ帳〜

日本中の品種マニアのみなさまこんにちは。ポケマル編集部です。この記事は、これまでにポケマルで出品されたタマゴを、親鶏の品種別にクリップしてつくる、実際に買える品種まとめです。「タマゴにそんなに品種があるの?」と思うかも知れませんが……あるんですよ。驚きました。さらには、親鶏の品種による違いだけでなく、エサや環境などの鶏の育て方によっても味や見た目に変化が現れるんです。ビックリですよね。究極の卵かけご飯を追い求めるあなたにも、生卵を丸呑みできるくらい健康マニアなあなたにも、この記事を通して運命の出会いがありますように。。。※この記事内では、お試しいただきやすいように分量の少ないものを優先して掲載していますが、他の分量や組み合わせの出品もあります。気になる出品をみつけたら、ぜひその農家さんの他の出品もチェックしてみてくださいね。生産者の顔写真をクリックして生産者プロフィールページに移動→プロフィール文の下の商品一覧タブをクリックで見ることができます。卵・乳のリアルタイム出品一覧はこちら目次ここに目次が表示されます。卵用種◎レグホーン(白い卵)(写真:吉田睦美さんの出品より)イタリア生まれのレグホーンは白い羽毛に立派な赤いトサカをもち、知っている人も多いはず。。。世界的に最も普及しており、国内の産卵数も約80%がこの種だそうです。卵用種として品種改良が進められ、年間300個近くの卵を産みます。そらたま(平飼い有精卵)そらたま&かぜたま【平飼い有精卵】卵肉兼用種◎もみじ(赤い卵)(写真:淺野晃子さんの出品より)純国産種である「もみじ」。卵の色は赤玉。産卵数が多く、年間約300個近く産卵するそうです。また病気になりにくく、ストレスにも強いために、比較的飼いやすい品種であり平飼いにも向いています。那須の子宝たまご(10個入り2パック)後藤もみじ 平飼い有精卵 6個入り2パックタマゴソムリエの放し飼い自然卵10個【お試し価格!】宗谷のしおかぜたまご〜最北宗谷の海の恵みをぎゅっとひと粒に!◎さくら(さくら色)(写真:末永郁さんの投稿より)純国産の「さくら」。卵の色は濃いさくら色。「もみじ」と同じで生産性が高く、ストレスに強い安定した生産性を発揮してくれる品種です。タマゴソムリエの放し飼い自然卵10個◎ボリスブラウン(赤い卵)(写真:五十嵐大輔さんの出品より)日本で一番多く飼われている「赤玉系の鶏」らしく、産卵数も非常に多く餌効率も良いとされています。品種改良が進んでいるため、警戒心も弱く、まさに養鶏に適した品種と言えます。お試し価格でいかが。自然の中ノビノビと放し飼いで育った鶏が産んだ卵(24個)平飼いととこの新鮮たまご20個(10個×2パック)房総あおぞら農場北川鶏園のぷりんセス・エッグ30個いなほの平飼いたまご 白身の張りが抜群です!平飼い飼育の有精卵 きみがスター お試し (お一人さま一回のみ)北杜のたまこ◎会津地鶏(赤い卵)(写真:吉田睦美さんの出品より)400年以上前から会津地方で飼育されてきた固有種。一度絶滅の危機にあったものの、増殖に成功し生産されるようになりました。しかしその数は決して多くなく今もなお貴重な品種となっています。かぜたま(平飼い有精卵)◎アローカナ(水色の卵)(写真:吉田睦美さんの出品より)南アメリカのチリ生まれ。世界で唯一の殻の青い卵が特長です。栄養価も高いと言われています。南米では”幸せを呼ぶ鶏”と呼ばれているそうです。黄身は青いわけではなく、鮮やかなオレンジであり、手でつまんでも崩れないほどの弾力性があります。そらたま&かぜたま【平飼い有精卵】◎岡崎おうはん(赤い卵)(写真:菊地将兵さんの出品より)黒に白いまだら模様が特長の純国産です。原産国が米国で、日本に輸入されてから100年以上の歴史を持つ「黄斑プリマスロック」と生産性が非常に優れた「ロードアイランドレッド」の交配種。卵肉兼用種であり高い生産卵性を持ちます。相馬ミルキーエッグ (10個入×1パック) ♪母子家庭への寄付付き♪相馬ミルキーエッグ!(10個入×2パック、化粧箱付)♪母子家庭への寄付付き♪◎烏骨鶏(薄赤く小さめの卵)(写真:北川貴基さんの投稿より)「烏骨鶏」の烏骨とは「黒い骨」を意味しており、皮膚、内臓、骨にいたるまで黒色をしています。羽毛は白と黒が存在します。産卵数が少なく、一般的な鶏卵と比較して非常に高い値段となっています。房総あおぞら農場北川鶏園のうこっけいたまごとぷりんセス・エッグうこたま(平飼い有精卵)烏骨鶏卵の良さを知ってもらいたくて特別価格でご提供(20個)◎天心山の卵(赤い卵)烏骨鶏と黄斑プリマスロックをベースに育成された鶏。【ギフト対応】天心山農園の特選便Bセット* * *この他にも、卵の個数違いの出品や、新らしい商品も日々出品されています。ぜひ下のボタンから、卵の出品一覧ページをのぞいてみてくださいね。現在の卵・乳の出品をもっとみる日本にはたくさんの種類の鶏が飼育されていて、新たな種類も続々生み出されています。ポケマルは日本一の種類が揃うオンラインマルシェを目指しています。「我こそは!」という卵生産者さんからの登録申し込みもお待ちしていますm(_ _)m(文=ポケマル編集部)

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フワっ。トロっ。贅沢オムレツ会にいらっしゃい♪【みんなで食べようポケマル食材】

農家・漁師と食べる人をつなぎ、「生産者を知って食べるともっとおいしい」をキャッチフレーズに、誰もが農家・漁師と交流しながら食材を直接購入できるサービス・ポケットマルシェ。料理する人と食べる人をつなぎ、「みんなでごはんを食べよう」をキャッチフレーズに、誰もが簡単にごはん会を開催できるサービス・キッチハイク。2つのサービスが一緒になったら、おいしいの一歩先を提供できるんじゃないか?そうだ、一緒にやろう!生産者のストーリーある食材を、みんなで食べよう!ポケマルとキッチハイクがコラボレーションして、「おいしい」の一歩先へ進む「ごはん会プロジェクト」が始まりました。さっそくポケマルスタッフがごはん会に潜入し、その一部始終を体験してきました。今回の料理人はこの方。キッチハイクでオムレツ教室を開いているMariaさんです。もともとはホテルのコックとして毎日オムレツを作っていたというMariaさん。ホテルの朝食のようなフワとろオムレツには定評があります。なんと、今回はポケマルで出品されている3種類の贅沢たまごを使って、フワとろオムレツを作ってくれました!こちらがMariaさんが選んだ卵たち。ごはん会に参加した方々は、この3種類から選んで、Mariaさんにオムレツを作ってもらうことができます。といっても・・・「どれにしようかな〜」迷います・・・!見た目はどれも一緒のたまごたち。一体何が違うんでしょうか・・・?Mariaさんが3種類の卵の特長と生産者さんのこだわりを説明してくれました♪福島県相馬市の菊地将兵さんのこだわり卵です。品種は純国産の「岡崎おうはん」。国産の鶏の品種って少ないんですよ。食用のニワトリの国内生産は国産鶏種は2%程度なそうです。さらに、ミルキーエッグを生んでくれる鶏のエサは全て菊地さん自身の配合です。地元のお米や旬の野菜、お魚屋さんから分けてもらった地元の魚のアラなどを与えています。相馬市で育ち、相馬のものを食べて育った、まさに"相馬100%"の卵です。同じく純国産の「もみじ」という品種の鶏です。淺野さんは「日本の農業に貢献したい」という思いのもと、この品種を選んだそうです。パン屋を始めて、「自分が納得する卵が欲しい」と鶏を飼い始めちゃった女性です。今は理想の卵に出会えて幸せなんだとか。反抗期で口もきかないような年頃だった息子さんも、淺野さんの卵で作ったオムレツを食べて「やばいくらいにうまい」と思わず言ったそうですよ。昼は演歌と歌謡曲、夜はクラシックを聞いて育ったボリスブラウンという鶏の卵です。鶏よりも、パートさんがノリノリで作業できるところがいいんだとか。養鶏についてのこだわりを聞いたところ…「こだわりはあんまり言いたくないねん!本当はちゃんとPRせなあかんねんけどな、でも卵っておいしいやろ?おいしかったらまた買うて!それしかあらへん♪」と勢いのあるメッセージをいただきました(笑)なるほど〜!見た目は同じでも、それぞれにこだわりがあるんですね。どれも個性的な卵です。参加者の方々も決めたようです。それではいざ、いただきます!Let's eat 贅沢オムレツ!今回は、Mariaさんが一人ひとりのオムレツを目の前で焼いてくれました。「半分寝ながら作っていたときも・・・気づいたらオムレツができあがっていたことがありました。もしかしたら目をつぶりながら作れるかもしれません」と手際よくオムレツをつくりあげるMariaさんにみんなの目が釘付け。素早く卵をといて・・・手際よくとじて・・・くるん♪あっという間に、きれいなオムレツができました!ここで参加者の中の1人が、衝撃の事実に気づきました!「見て!タマゴの色が違う‼︎」(参加者からのご提供写真)お分かりいただけるでしょうか・・・?左のレモンイエローの方が、菊地さんのミルキーエッグのオムレツ。右のオレンジっぽい方が、宮本さんの平飼い地たまごのオムレツです。鶏はエサによって卵の色が変わります。今回は3人の生産者さんがそれぞれこだわりのもと、それぞれのエサを与えていたので、このような違いが出たんですね。「へ〜」という感嘆の声とパシャパシャとオムレツの写真をとる音が会場に響きました。さて、皆さんの感想に耳を澄ましてみると・・・?菊地さんのミルキーエッグがお気に入り♪の方の感想「食べることで福島の復興を応援したいです!」「あっさりしているんだけど、コクがあると思います。」「こころなしか、エサの魚の味がするような気がします・・・?」淺野さんの那須の子宝たまごがお気に入り♪の方の感想「反抗期の息子さんが思わず口をきいたというエピソードに惹かれました。」「一番トロっとしておいしかったです!」宮本さんの平飼い地たまごがお気に入り♪の方の感想「もみがらに卵が埋まっているというビジュアルが気になりました。ギフトとかでも使いたいです。」「おいしいし、たくさん入っているのでうれしい!」参加者同士オムレツをシェアしたり、なかには3種類のオムレツの食べ比べて完食する強者も。食べ比べた感想をお聞きしてみると、「味はそれぞれ違うと思うんだけど・・・言葉では表現できない!ぜひ食べ比べて欲しいです。どれもおいしい!」とのことでした。今回はオムレツだけではなく、ポケマル野菜を使ったサラダも提供されました。こちらの色とりどりの野菜を提供してくださったのは、福岡県の糸島市にあるオーガニックナガミツファームの永光一哉さん。「農薬や化学肥料を一切使いませんので少々形が悪いものもありますが、品質にはたいへん自信があります」という言葉通り・・・見事に完食されました!たっぷりお野菜のサラダとフワとろのオムレツ。優雅な休日ランチを楽しんだ一行はこの笑顔。最初は「初対面の人がたくさん・・・どうしよう」と緊張していたポケマルスタッフも、最後はたくさんの方々とお話ができて、充実感のあるごはんタイムを過ごすことができました。やはり「誰かと一緒に食べる」っていいですね〜。おいしさも2倍になります。実はMariaさん、次回のポケマルごはん会も企画しています。次は8/13 (日) 12:30から横浜で行います。詳細&お申込みはこちら(※)からご覧ください。さらに、ポケマル×キッチハイクの「生産者のストーリーある食材をみんなで食べよう!」の試みは続きます。参加者を募集しているのごはん会は、キッチハイクのWEBサイト内のポケマルページ(※)をご覧ください。ぜひみんなで、生産者のストーリーがある食材を囲みませんか♪(※キッチハイクのWEBページに飛びます。ごはん会の参加には、キッチハイクの無料アカウント登録が必要です。キッチハイクでは、ごはん会=Pop-Up、料理人=COOK、ごはん会の参加者=HIKERと呼ばれています。)〜今回のオムレツ会を彩った食材たち〜■福島県・菊地将兵さんのミルキーエッグ相馬ミルキーエッグ (10個入×1パック) ♪母子家庭への寄付付き♪相馬ミルキーエッグ(10個入×2パック)♪母子家庭への寄付付き♪■栃木県・淺野晃子さんの那須の子宝たまご那須の子宝たまご(10個入り2パック)■兵庫県・宮本吉晴さんの平飼い地たまごみやもとさんちの平飼い地たまご■福岡県・永光一哉さんの野菜セット☆畑直送☆こだわり有機栽培サラダ野菜セット☆飲食店様用☆こだわり有機栽培サラダ野菜撮影:前田ルイスhttp://ruimaeda.com/(文字入りの写真、参加者提供の写真を除く)

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関東在住の方必見!関東の多様な農家さんから送料ほぼ0円でこだわり食材を購入してみませんか?

ポケットマルシェでは、同一地域内の生産者さんからは、送料ほぼ0円(クール代のぞく)で購入していただくことができます!送料が安いだけでなく、近くの生産者さんであれば、実際に生産現場に赴いて交流したりなどもしやすいですので、ぜひ買ってつながる体験をしてみてくださいね。今回は、関東圏にお住まいの方に向けて、関東の生産者さんをご紹介します。(※産地訪問については、生産者さんによって受け入れ方針が異なりますので、実際に訪問されたい場合は、生産者さんからのご案内を見るか、生産者さんのプロフィールページからお問い合わせをしてみてくださいね。)みやじ豚・宮治勇輔さん(神奈川・藤沢市)「顧客の口に届けるまでを、一貫してプロデュースする養豚業」。これが、宮治さんのモットーです。大手人材派遣会社に勤務していたときのスキルを活かし、「みやじ豚」というブランドとして都内の大手百貨店などでも売り出し中。弟さんと一緒に家業を継ぎ、農業を「かっこいい」「感動がある」「稼げる」の新3Kにしようと意気込んでいます!さらに、宮治さんにはNPO法人農家のこせがれネットワークの代表としての顔も。次世代を担う農家同士が、新しい農業経営を実践するための交流・つながりを作っています。今、その輪は全国各地に広がっています。みやじ豚バーベキューセット(ポケマル限定)湘南みやじ豚 小籠包ソーセージ 50本(冷凍)みやじ豚バーベキューセット8-12名様向け(ポケマル限定)湘南みやじ豚 生ジャーキー プレーン(30g)3パックセットえがおファーム・清岡賢さん(埼玉・坂戸市)全国でも1%に満たないといわれる「無肥料」栽培に取り組んでいます。土が本来持っている力を発揮させることで育てる手法です。でも、理想の土をつくるには10年かかると話します。それでもこの手法にこだわるのは、野菜本来の自然な味を感じてもらいたいからです!2012年に農業を始めた清岡さん。無肥料ゆえに、最初は大根が二股になるなど失敗を重ねながらも、ようやく安定的に生産できる段階にまで辿り着きました。農園では野菜の収穫体験も開催しており、週末などは家族連れで賑わっている様子です。季節のお野菜お試しセット季節のお野菜セット大切な人へ贈るこだわり野菜vegewonder・小山直樹さん(千葉・八街市)エンジニアを辞め、数年前にUターンした小山さんの信念は「野菜作りではなく、体作り」。小山さんにとっての「良い野菜」は、食べた人の健康を作ること。野菜の形や作りやすさにとらわれず、有機肥料や減農薬にこだわって独自の野菜を栽培しています。中でも、最も力を入れているのが「人参」です。義母の死をきっかけに、人参はがん治療にも使われるほど高い栄養素を備え、免疫力を高めるなど優れたポテンシャルをもつことを知ったからです。100%人参ジュースは、人気の一品です![お試し12日]要冷蔵タイプ 小山農園の100%人参ジュース【訳あり品】カラフル人参【定期】ジュース用に栽培した美味しい人参 10キロあまーいさつまいも ベニハルカちゃん淺野鶏卵・淺野晃子さん(栃木・那須町)東京都内で調理の仕事を辞め、「自然の中で育児がしたい」と那須町に移住し、パン屋を経営。その後、「工業製品のように毎日生産される鶏卵にずっと疑問を感じていた」ことから、理想の卵を求めて自ら農業を始めました。国産のくず米などを配合した自家製の餌を使い、平飼いでのびのびと育てています。現在、その卵を使った焼き菓子を製造・販売していますが、今後は新たに栽培中の果物も使用して、加工品の種類を増やしていく計画です!那須の子宝たまご武蔵府中水耕ファーム・奥住昌史さん(東京・府中市)元保育士で、ファイナンシャルプランナーの資格も持つ奥住さん。気候変動や食料不足などの世界情勢に対する危惧から、地元近くにあった空き家を利用して「勢い半分」で農業の世界に飛び込みました。「発芽にんにく」は「植物本来の栄養素のみを安心して召し上がっていただきたい」との思いから、農薬などを一切使わず水だけで栽培。「今は自分の給料さえ出せていない」と苦笑いも浮かべながらも、週末は高尾山や移動販売車で販売するなど各地を駆け回っています!スーパーベジタブル にんにくスプラウト100gスーパーベジタブル にんにくスプラウト300gレンコン農家・栗又孝行さん(茨城・土浦市)実はレンコンの生産量No.1の茨城県。琵琶湖に次ぐ規模の霞ヶ浦が広がる土浦市は、その豊富な水資源や土壌環境から新鮮なレンコンが育つ場所なんです! 栗又さんは結婚を機に環境計量士の職を辞し、3代目のレンコン農家に転身。当初は「食べるものには困らんだろう」と単純に考えていたそうですが、6年ほど経ち「育てる難しさ」を含めてレンコンの魅力や可能性を実感するようになり、会社員時代にはなかった新しい出会いやつながりを楽しんでいると言います!レンコン 1kgレンコン Sサイズ 2kgレンコン Mサイズ 2kgオリーブパーク東京・斎藤文吉さん(東京・東村山市)食や美容の世界で近年、急速に市場を拡大させている「オーガニック」ですが、斎藤さんは40年以上も前からオーガニックにこだわった農業に従事してきました。イタリア野菜を中心に栽培しており、現在はローリエや里芋を出品しているほか、「トトロの森」の麓にある公園内の畑では古代米も生産しています。オーガニック ローリエ フレッシュリーフオーガニック 里芋オーガニック古代米(みどり米) ほんざわ農園・本澤恒明さん(栃木・宇都宮市)樽のような容器を使う「樽栽培」というユニークな栽培方法で、こだわりのトマトを育てています。この方法は、タイマーで水管理を徹底するなどし、高品質・高糖度のものを生産できると言われています。自家製トマトを使ったケチャップやジャムなど、オリジナル商品も積極的に開発しています。さらに、本澤さんは現在、ビール検定にも挑戦中とのことです!【プチギフト】トマト・ジャム&ケチャップ_ギフトBOX

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