宮崎県児湯郡都農町

稲田豊幸

稲田豊幸

玄米

はじめまして。
稲田豊幸(いなだとよゆき)と申します。

宮崎県中央部の児湯郡都農町
(こゆぐんつのちょう)は
東は海の幸に富む広大な日向灘、
西は豊かな水に恵まれた尾鈴連山と
大らかな自然に囲まれた小さな町です。

この町で、先祖代々の土地を守りながら
お米とミニトマトを栽培しています。

|| 150年以上続く農を継いで ||

農家の家に生まれ、曽祖父、祖父、父の
農に励む背中を見ながら育ちました。
そして地元の農業高校で基礎を学び
宮崎大学農学部へ。
多角的な「農」の学びを深めました。
卒業後就農、先祖が大切にしてきたこの土地で
農業に勤しみ21年になります。

|| 成長の要・光合成を促す農 ||

作物の成長において欠かせないのが
「光合成」です。
光・水・栄養・温度・二酸化炭素。
自然条件や作物の発育状態に合わせて
必要なものを必要なだけ補います。
有機物や微生物の力で根っこが
水と栄養をスムーズに吸収できるような
土づくりも行っています。

全ては元気な作物をつくるため。
そのために大切な光合成のはたらきを
促す農業を実践しています。

|| とにかく一生懸命、つくる ||

1年1年、1日1日異なる気候条件や環境の中
試行錯誤で取り組む日々ですが
育てている作物が自分の思い描いたような
成長を見せてくれた時の歓びはひとしお。
皆さんにおいしく食べて頂けるように
心から納得できるものづくりを目指して
一生懸命やるのみです。