大分県臼杵市

増田一之

ヒャクマス

キウイフルーツ、マコモ茶、キクイモ

◆はじめまして、ヒャクマスの増田一之です
大分県臼杵市で持続可能で循環する農業をしています。静岡県出身です。4年前に関東から移住してきて妻と二人で営んでいます。農園名のヒャクマスは、ヒャクショウマスダ(百姓増田)の略です。百姓とはたくさんの仕事がこなせる人、何でも自分でやろうという精神性が備わっている人という意味もあるそうで、そこから名付けました。

◆シンプルで生産を主体とした生活を求めて百姓に
移住する前まで都市部で主に消費する生活をしていました。スーパーで売っている商品にしてもエネルギーにしてもどこで誰がどのように作っているのかということが見えなくて、本当にこのままで良いのかという疑問がずっと胸の奥底にありました。世界中を旅して、パーマカルチャーを勉強して、自分で目に見えるもっとシンプルで生産を主体とした生活をしたいと思い2014年に大分へ移住しました。当初は自給用の野菜を育てていましたが、耕作放棄地を耕したり、荒れている裏山を手入れしたり、高齢で作業ができなくなった園主の後を引き継いだりといつの間にか自然と百姓になっていました。今までの色々な経験が活かせて、百姓は天職だと感じています。

◆有機農業が盛んな臼杵市
大分県南部に位置する臼杵市は有機農業が盛んな地域で、市が運営する有機堆肥センターもあります。当園は臼杵市が生産者の生産工程記録を審査し、栽培期間中に化学肥料や化学合成農薬が使われていないことが確認できた農産物を臼杵市長が認証した「ほんまもん農産物(金)」を取得しています。前園主から昨年引き継いだキウイフルーツ園のキウイの樹齢は30年ほどです。

◆持続可能で循環する農業を
EMなどを使って微生物の力で土を活性化して、健康な土で植物本体が気持ち良く活き活きと育つ環境づくりをしています。いくら沢山農産物が出来るよりも地球に負荷をかけない持続可能で循環する農業を心掛けています。

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