長野県上水内郡信濃町

佐藤泰春

フュービックファーム

農園名の由来は、人の未来を大きくするという意味を込めて、フューチャーとビックを組み合わせた造語になります。

【"自分の力だけで生きていけるか試したい"から、"たくさんの人に食べてもらいたい"へ】
自分の口にするものは、自分で作りたい。自分の力だけで生きていけるか試したい。その思いから農業を始めました。いざ米を作り始めると、気持ちを込めて作った作物を自分だけでなく、たくさんの人に食べてもらいたい。そのような思いに駆られました。人は一人では生きていけません。色々な物や思いを共有して生きています。私たちの作った米や思いも共有できたら嬉しく思います。

【たくましく育った、甘みのあるお米】
私たちがお米を生産している飯綱町、信濃町といった北信は標高が高く、昼夜の温度差が大きく、米の栽培に適した地域です。昼夜の温度差により、お米はより甘みを増し、山間の綺麗な空気と水を吸い、たくましく育ちました。

【子どもに胸を張って食べてもらえるお米】
私たちは、安心、安全をコンセプトに農薬、除草剤を使わずにお米を栽培しております。自分や、自分の家族、子供に胸を張って食べさせられる本当に安心、安全でおいしいお米を作っているという自信を持っております。

【食とゆうものの価値を伝える歯車になりたい】
現在、日本では食料自給率の下がる一方で、農業従事者も減少しています。生産する喜び、食べてもらう喜び、農業の楽しさ、やりがい、喜びが人に伝わり、伝染していくような流れを確立し、国産の本当にいい食品ばかりが溢れ、食とゆうものの価値が見直されれば、今の状況は変わり、よくなっていくと思っています。その歯車になることが私たちの望みです。

私たちのほとんどが新規で農業を始めた者です。各々、信念を持って仕事をしています。農薬を使わない農業は本当に大変ですが、そこには大きな価値があります。どうか一度御賞味下さい。

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