福岡県行橋市

白石寿彦

自然薯一番自然農園

自然薯 にんにく ジャンボ落花生 アップルゴーヤ

◆自然薯一番の白石です
福岡県出身福岡県在住です。子供の頃、野山を駆け巡り遊んでいました。その野山で人を幸せにする最高の山菜に巡り会えました。
山菜の王者に感謝との思いから自然薯一番 と名付けました 。

◆数年をかけて満足のいく自然薯を栽培できるようになりました
少年時代、父と我が家所有の山で重い自然薯掘り棒を使い、掘り方を覚えたのが最初でした。それからというもの稲刈りもすっかり終わり晩秋の頃になると、山に分け入りハート型の葉を探し、これぞと言う蔓に狙いをつけて、ただひたすらにがむしゃらに自然薯をキズつけないように掘り出す。筋トレしているかのように大量の汗。最後まで掘り出した時の満足感・爽快感は格別です。秘密の自然薯の堀場で毎年20本くらいは掘り出して、いろんな人に食べてもらい、喜んでもらいました。満足感でいっぱいです。それが私の楽しみでした。
ところがある年に、広大な谷が太陽光発電所へと変貌。谷がなくなりました。
毎年多くの方が私の自然薯を待っています。ならば不可能と言われた自然薯栽培しようと決心。自然薯栽培方法にこれが正しいということはありませんが、ヒントらしきことを知り、自身の数十年の経験とミックス。環境づくりから数年を要しましたが、天然物に近い満足の行く自然薯ができるようになりました。以前から夢であった自然薯栽培。それを機に会社を退職。本格的に栽培を始め、今では多くの方からご好評いただいています。

◆生産物地域の紹介
豊臣秀吉が九州征伐で下向した時に、その宿舎となったという馬が岳城。その後黒田官兵衛が中津に入城するまで城主であった馬が岳の山頂がすぐそこに見えます。標高216Mの馬が岳の麓にはいくつもの谷があり、そのひとつの谷の先端に自然薯一番畑があります。秀吉官兵衛も食したかもしれない、自然薯のつるやむかごがあちこちにあります。
その自然薯の子供のむかごを採取して1年間育て一本種にしてこだわりの腐葉土と赤土で自然薯一番が育ちます。山菜の王者は栄養価はもちろんのこと、粘りも最高です。