東京都墨田区

宮内陽介

すみだ野菜・株式会社リバネス

バジル

アグリガレージ研究所の宮内です。アグリガレージ研究所は、一次産業の全くない墨田区に農業を広げていくことを目指しています。その取り組みのひとつとして空き工場に植物工場をつくり、採れた野菜を「すみだ野菜」として販売しています。

小学生のころ祖父の畑で農業を体験し、いかに良い作物を沢山つくるにはどうすればよいかということに興味を持ちました。大学、大学院では農学を学び、イネ、コムギ、ダイズといった主食となるような作物の研究をしてきました。そして学んだことを生かしていきたいと考え、リバネスに入社後、植物工場の導入事業に携わってきました。そして2016年5月にアグリガレージ研究所を立ち上げるとともに自身で植物工場での野菜生産をスタートしました。


【東京墨田区を盛り上げる】

「すみだ野菜」は、墨田区の植物工場内で栽培しています。無農薬、洗わなくても食べられるのが特徴です。栽培品目はバジル、ルッコラ、パクチーなどのハーブを中心に育てています。
かつて墨田区は、ものづくりの町として最盛期は9000社を超える町工場がありましたが、今は高齢化、後継者不足により3000社を下回り、空き工場が増えてきています。そのような状況のなかで農業で地域を盛り上げていきたいと考えています。


【いつか墨田区が東京の野菜の一大生産地と呼ばれるように】

空き工場を植物工場として活用することはもちろんですが、生産された「すみだ野菜」を地域で幅広く活用してもらえるように生野菜だけでなく、粉末加工品にしています。区内のカフェや商店街で使ってもらえる仕組みづくりも行っています。

区内の空き工場を活用し、「すみだ野菜」の生産量を増やしていきたいと考えています。今後は機能性を持った野菜も育てることを考えています。いつか墨田区が東京の野菜の一大生産地と呼ばれるようにしていきたいと思っています。

植物工場は葉物野菜が中心に育てられていますが、今後は根物野菜も育てられるように研究をしています。今後の商品ラインナップにご注目ください。

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