東京都青梅市

安達美香

あるく畑

梅干し、かぼちゃ、天狗なす、じゃがいも、黄色インゲン

◆青梅市の小さな農園、あるく畑の安達美香です
青梅市は東京都にあり、都心のお客様にもあるいて見ていただける場所にあります。また地元を中心に販売しており、地域と共に着実に歩んでいくという意味で「あるく畑」と名づけました。

◆20歳の時ヒョウタンを作りたい!がキッカケで徐々に農業の道へ
家庭菜園で栽培の奥深さに触れ、いつか農業をやりたいと思いつつ、会社員になり、結婚し、出産し、ごく普通に過ごしてきました。産後、ワークライフバランスや子供がいてもしっかり関わっていける仕事をしたいと考えていた所、東京都での就農制度を知り、研修を経て、2017年に農業で起業しました。
子どもと会社員の夫と共働きの核家族。そういう意味で多くのお客様に近い感覚がある生産者であると思います。

◆生産物・地域の紹介
青梅に来たのはお借りできる農地があったという理由で縁もゆかりもなく、本当にたまたまなのですが、住んでみると蛍やメダカが普通に生息していたり、モリアオガエルがいたり、自然が豊かで驚かされます。山あり、谷あり、土質や環境がすごく多様なんです。植物によって育てやすい土質があるので、それをうまく活かす事ができたときは本当に美味しい野菜ができます。

◆今後の展望・夢
特産物と言えるような農産物を生産するのが夢です。青梅の環境にあった作物だから、こんな技術があるから、この農産物は美味しいです!と言えるような。今は手探りで、色々試している最中ですが、皆さまにお届けするのは、そんな未来の特産物になるような農産物かもしれません。多くのお客様さまに毎年楽しみにして頂けるような農産物を生産したいと思っています!

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安達美香
2018.08.02.
はじめまして、あるく畑です。
去年、新規就農(非農家が新しく農業を始める事)で、東京で農地があった青梅市にやってきました。

先日、初の東京の40度越えで話題になった青梅ですが、青梅って東京なの?みたいに思った人もいらっしゃったかと思います笑
青梅は東京の西の端の方にあって、隣は奥多摩や埼玉で、かなり田舎です。
40度越え、というとなんだか暑い地域なのかと思われるかもしれませんが、東京でもかなり寒い場所かと思われます。
有名な小泉八雲の雪女伝説の舞台は実は青梅だそうです。江戸時代ほど寒くないので、豪雪ではありませんが、今年はマイナス10度くらいにはなりました。

そんな暑い寒い青梅でたくましく育った
元気な野菜をお届けします。

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マルドゥック
2018.08.02.
おう、青梅!実家が山一つ超えた飯能なので、とても親近感が湧きます^ ^どんな商品が出品されるか楽しみです!
安達美香
2018.08.03.
おー!すぐ隣ですね^_^
これから頑張って色々出していきます!