徳島県阿波市

入倉眞佐子

入倉眞佐子

ジャガイモ、きゅうり、白ナス、ピーマン、モロヘイヤ

◆お客さまへのごあいさつ
徳島県の小野農園・小野裕次と申します。
自給自足の暮らしをベースにしながら、米・麦・大豆・四季を通じて
多品種の野菜を露地で有機栽培しています。

◆大学時代に食べた有機野菜の美味しさに感動して農家に
 東京農業大学在学中に、口にした有機野菜の美味しさに感激して、
有機農業を志し、以来30数年、同じ道を歩き続けています。
厳しい道のりでしたが、好きな山と川に囲まれた徳島県阿波市で7年前に独立して自分の農園を持つことができ、完全借地農ながら、初心を忘れずに、楽しく取り組んでいます。
 
◆生産物・地域の紹介
温暖な気候と清流・吉野川の水を利用して、四季を通じて露地栽培で多品種の野菜を栽培しています。
阿讃山脈と四国山脈にはさまれた東西に開かれた扇状地で、日の出から日没まで
長い日照時間が確保でき、生態系の循環を利用した滋味のある野菜を作ることができます。

◆未来から「借りている」土壌を大切に
化学肥料や農薬を一切使わずに、畑の生態系の循環を大切にする土壌作りをしています。
全て耕作放棄地を借りうけて耕作しているので、生態系のバランスが保たれるようになるまで、時間がかかりましたが、7年目を迎える今、やっと納得のできる野菜ができるようになりました。
未来から「借りている」土壌を大切にして、未来に返していくという信念を持って取り組んでいます。
そんな気持ちを野菜を通じて伝えていきたいと思っています。

◆今後の展望・夢
現在、有機農業や環境問題に関心を持つ海外からの若者や日本国内の大学生の
ファームステイの受入れや、在来種を地域の子どもたちと栽培する「キッズファーマープロジェクト」の取組み、農家民宿の経営なども含めて、私たちが大切にする農業を一緒に体験してもらう場を作っています。
この事業を継続しながら、野菜を通じて「自然を大切にしていく」ということを考えてもらえるような、開かれた農園づくりを目指していきたいと思っています。

◆海外経験豊富なスタッフ2名!
東京農業大学の同級生だったスタッフ2人で運営している農園です。
学生時代は2人とも、海外暮らしをしていた経験から、自宅を開放して
様々な外国の若者たちのファームステイを受け入れ、国際的な広い視野を持って 
農業に取組んでいます。
また「百姓塾」として味噌や豆腐作り、野草やハーブを使ったワークショップも
開催しています。

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