山形県酒田市

齋藤 明

作ぜん農園

自然栽培米ひとめぼれ、枝豆、梅干し

1963年6月30日生まれ5さ55オヤジです

◆お客様へのご挨拶◆
作ぜん農園の齋藤です。山形県酒田市在住です。
農園名の由来は屋号を略した呼称です。
齋藤作左ェ門、略して作ぜん。

◆ 農家になった理由◆
200年続いている米農家の10代目として生まれ育ち、米作りを手伝いながら運送業務で若い頃は主に東日本各地をトラックで走り回っていました。
父親から米農家を継いで14年、7年前からは地区の無人ヘリ農薬散布オペレーターも始めたものの、無人ヘリ農薬散布始まって田んぼに虫が少なくなった。
平家蛍はまったく見なくなったし抵抗力の強いイナゴも少なくなった、稲作農家にはよいけど疑問がフツフツ…
また蛍が見てみたいってのもひとつ、農産物の無農薬栽培にも前から興味があって、そんなところに青森県の「奇跡のりんご」の著者、木村秋則さんの講演を聞いて目覚めました‼
自然栽培に取り組んで3年目ですが自家用米の自然栽培米食べ始めて、7年前から悩まされていた背中に出る湿疹がでなくなりました!!
自然栽培を極めればもっと良いことがあるかも!?

◆生産物、地域の紹介◆
東北地方山形県は日本海に面した酒田市、山形県を代表する最上川の南岸に位置するところで米作りしています。
慣行栽培で【はえぬき】【ひとめぼれ】
特別栽培で【つや姫】
転作栽培で飼料用米【ふくひびき】

自然栽培で【ひとめぼれ】30年度から【ササニシキ】を作っています。
直販できるのは自然栽培の【ひとめぼれ】だけですが、30年の秋からは【ササニシキ】も直販します。
自然栽培とは種籾の消毒も農薬を使用しない温湯消毒、育苗も化学肥料を使用せずプール育苗、田植えしてからも化学肥料も有機肥料も投入しない、土中の微生物のちからを借りて、稲の自然のちからを活かした栽培です。
除草剤も使わないので雑草取りは大変ですが、やりがいあります。
稲籾の乾燥も風だけでゆっくり乾燥して、野菜が冬季間氷室貯蔵すると美味しくなる原理をお米にも!
玄米で40日間マイナス1℃で氷温熟成してから直販してます。

◆伝えていきたいこと、信念◆
無肥料無農薬の自然栽培の生産物は身体に絶対良いと信じて作ってます。

◆今後の展望·夢◆
今現在自然栽培は2割程度の作付けですが、将来は全面積自然栽培にして行きたいと思っています。
子供たちが小さかった頃見せた蛍の乱舞を孫たちにも見せてやりたいです。

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