北海道帯広市

松葉孝浩

株式会社マノス

どろぶたギフト 5点詰合せ

【「風土がFOODを造る」エルパソ牧場の平林英明です。】
(ポケマルでの販売は松葉が担当させていただきます)
北海道の十勝、幕別にて放牧で豚を育てている、エルパソ牧場の平林英明です。
「幸せな豚」を育ててお客様に安心した豚肉・加工品を提供したいと常に心がけています。
北海道・十勝の大自然の中で育てた豚達を「どろぶた」という名前で飼育・製造・販売一貫行い、皆様に下へ届けております。ストレス無く、幸せに育った豚の良質な脂と噛む事に溢れ出る美味しさ、どろぶた100%で作ったソーセージやハムなどの加工品、是非ともご堪能ください。

【27歳で牧場をオープン】
23歳の時に農業に興味を持ち、勉強の為にアメリカへ渡り、養鶏や養豚農場で研修を受けた中で、食文化そのもの、特に料理に対して興味を抱き、帰国し、27歳の時に、北海道・十勝にて「レストラン・ランチョ・エルパソ」をオープンしました。
レストラン経営をしているうちに「自分でソーセージを作りたい」という思いが募り、再びアメリカへと行き、今度はソーセージ作りを学びました。
その技術を日本に持ち帰り、ソーセージ工場を建設。
試行錯誤をしながらソーセージを作っているうちに原料である「豚肉」自体に今度は注目するようになりました。
そして「美味しいと納得がいく豚肉も自分自身で作ってソーセージにする」と決め、豚を譲り受けて1980年にエルパソ牧場を設立し、養豚を始めました。

【夏は30°を超え、冬は-30°近くまで気温が下がる厳しい環境。】
 空気が美味しく、水が美味しい、そんな十勝の大自然を存分に使った、広さ約30haの山を切り開き、通常、豚舎飼いが一般的な養豚において、囲いの無い放牧飼育にて豚達をストレス中、幸せに飼育しています。
 どろぶた達は泥んこ遊びが大好きです。
 ビタミンやミネラルを含んだ土は、豚にとっては大切な栄養素です。
夏は水遊び、極寒の冬でも広大な雪原を走り回るたくましさがあります。

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