埼玉県比企郡吉見町

金丸紘奈

株式会社 横田農園

冷凍いちご、いちご、お米

◆株式会社 横田農園◆
(株)横田農園の代表取締役 横田進です。代々「吉見いちご」をはじめとするたくさんの農産物を栽培している元気な農家です。若いスタッフも多く、「吉見いちご」の後継者の育成にも力を入れています。

◆農業なんて嫌いだったのに…??◆
 農業なんて嫌いだーと、興味のあった電気業界に就職しました。
 小学生の頃から朝は、草刈り(ヤギの朝ご飯)をしてから学校へ行き、帰ってくると、妹や弟の子守か、いちごの出荷箱作り......そんな毎日でした。少し熱があって学校を休むと午後には農作業のお手伝いでした、当然、農業は嫌いになりました。
 電気業界では、エンジニアとして電気製品の修理を経て電子機器の生産工場へ転職し生産に携わってきました、その後生産が東南アジア移転し海外赴任となり技術指導に従事してきました、その後国内に戻ってからは、電子回路の設計に従事し役員としても会社経営に参加するなど、本当に様々な経験を積むことができました。

 しかし、祖父、祖母、父、母4人の介護が必要になり、介護をしながらエンジニアの仕事を続けることが難しくなったことから、実家の農業を継ぐことを決心し、介護のかたわら小さく農業を始めました。

 農業も自分の仕事として取り組んでみると結構面白く、農業も製造業と同じ、モノづくりなのだと気づきました。

 そして、エンジニアとして培った修理、設計の経験、人材指導そして会社経営の経験、これらすべての考え方や技術が農業に生かせるのだと気づきました。

 農業は本当に大変なこともたくさんありますが、どんな難しい課題にぶつかっても「なんとかなるさ!」の前向き姿勢で乗り越えてきました。これからも夢ある農業を楽しみながら続けていきたいと思います。


◆埼玉県吉見町の紹介◆

 横田農園の所在する埼玉県吉見町は、粘土質で肥沃な土壌が特徴。この土に自慢のぼかし肥をたっぷり混ぜ合わせることで、とっても味が濃くおいしい農産物ができあがります。また、おいしい農産物を作るにあたって何よりも大切なのが、一つ一つの農産物に愛情をたっぷり込めて丁寧に管理して育てること。このため、横田農園では畑の面積を比較的小規模に抑えて、面積の割にはたくさんのスタッフを配置し、丁寧な管理を心掛けています。


◆信念、”美味しい農産物を作る“◆

 横田農園が、農産物を作るにあたって何よりもこだわっているのが”美味しい農産物を作る“こと。
吉見町の肥沃な粘土質の土壌に、秘伝のぼかし肥をたっぷり混ぜて作ると、とても味が濃くて美味しさがぎゅっとつまった農産物ができます。
 スーパーの野菜と違って形の不揃いはありますが、それが農産物本来の姿です。
 見た目の美しさや形よりも、たべて「おいしい!!」と感動していただける農産物を作ること。このことをモットーに、横田農園はこれからも改善を重ねていきます。

◆未来に向けて◆

「多少割高でも、やっぱり横田農園の農産物を食べたい!」

一人でも多くのお客様にそう言っていただけるように、これからも美味しさを追求し、お客様に喜んでいただけるような農産物をつくっていきます。

 また、横田農園だけでなく日本の農業の今後の発展のためにも、若いスタッフを積極的に採用し、栽培技術、販売方法、経営ノウハウを伝承するとともに、責任ある仕事を任せることで、将来の農業を担っていく人材を育てていきたいと考えています。

 さらに、これまでもホームページなどを通して農園の様子や農業の問題点などについてお伝えしてきましたが、今後もさらに積極的に情報発信し、農業がどうして大切なのか、農業が衰退していく原因は何なのか、どうすればそれをとめることができるのか、などについて、たくさんの方に考えていただくきっかけになればと考えています。

◆一言アピール◆

 美味しい農産物とそれを育てる技術を意欲ある若手に一人でも多く伝えてゆきます。

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