長野県上伊那郡南箕輪村

山田香織

農ingやまだ屋

玉ねぎ、レタス、オクラ、セロリアック、じゃがいも

◆2009年に就農しました!
2009年に長野県上伊那郡南箕輪村で就農した、農ingやまだ屋です。
季節にあった野菜を露地栽培で育てています。
信州のさわやかな空気のなかで、のびのびと元気に育った野菜をお届けします。

◆農家になった経緯
疲れたときに、自分を癒し元気をくれたおいしい野菜を、自分でもつくりたい!と思い、農業研修をして技術を学び、農家になりました。

◆生産物・地域の紹介
農ingやまだ屋のある南箕輪村は、西に中央アルプス、東に南アルプス連峰を望む伊那谷とよばれる広い平地のなかにあります。
緑濃い田園と大きな空が広がる、美しい風景の場所です。
標高は700mと、スカイツリーよりも高いところです。
夏でも湿度が低くさわやかな気候で、昼夜の気温差が大きいので、育つ野菜は色濃く、味や香りもそれぞれの個性を発揮します。
 
農ingやまだ屋では、野菜の様子をみながら育てています。
肥料は、醗酵鶏糞・豚ぷん堆肥・貝殻石灰などの有機質肥料と有機化学混合肥料を野菜によって使い分けています。
農薬については、必要最小限の殺虫剤、除草剤を使用しています。
野菜がまだ小さい初期の時期にアブラムシが媒介する病気を防ぐために、また虫などによる被害が出始めたのを確認してから使用するようにしています。
虫の少ない秋冬の時期や、虫の被害が少ない野菜などには使用していません。 
野菜の味がおいしいことが第一ですが、見た目のおいしさも大事だと思っています。

◆私たちの命の源である食べ物をつくる農
畑から見る景色や、田畑に現れる虫や鳥で季節の移り変わりを感じ、大きく広がる空のしたで体を動かし働くことは、とても気持ちがいいものです。
また、新鮮な野菜はそのままでもおいしく、また調理することも、新しいおいしさに出会える楽しみがあります。
私たちの命の源である食べ物をつくる農業に、自然の環境と営みを大切にしながら取り組み、安心して食べられる野菜をお届けして、お客様に喜んでいただき、多くの人に自然や農業の素晴らしさ、野菜のおいしさを伝えていきたいです。