兵庫県丹波市

善積良至

ことのはファーム

旬のおまかせ野菜セット、じゃがいも、自家製ジャム、乾燥野菜

◆農場名の由来は、“ことのはじまり”
旬のいろいろな野菜を食卓へお届けすることを目指して、農業にチャレンジしている「ことのはファーム」の善積良至です。丹波市出身で、東京で働いていましたが、横浜市出身の妻とともに2017年1月にUターンしてきました。
「ことのはファーム」という名前の由来は、“ことのはじまり”です。はじまりは “大地” から “1粒の種”から。“ことのはじまり”を見つめ直し、食と農を通して自分たちも周りの人たちも笑顔でいられる環境を作りたい。それが、私たちの願いであり、ささやかな夢です。

◆農家になった経緯
大学進学と同時に大阪に出て、就職で上京し、若かりし頃を東京で過ごしていましたが、30歳を過ぎた頃から地元丹波の良さに気づき始めました。ちょうどその頃にトライアスロンを始めて食にも気を遣うようになり、安心で美味しい野菜を自分でつくりたいと思うようになったんです。妻も田舎暮らしや自給自足的生活への“漠然とした憧れ”を長年抱いていたため、丹波での新規就農を決意しました。

◆生産物・地域の紹介
山に囲まれた盆地である丹波は、霧の国。秋から春にかけて、早朝の田畑は低く濃い丹波霧に包まれ、山の上から見る雲海は実に幻想的です。この濃い霧が出た日は快晴になり、昼夜の温度差が大きいため、旨みがギュッと凝縮された野菜が育ちます。また、冬は寒くて夏は暑い。年間を通した寒暖差も大きく、バラエティ豊かな野菜が育てられるのも特徴です。
ことのはファームでは、自分たちが食べたい・美味しいと思う野菜を少量多品目で育てています。旬のものならではの美味しさを皆様の食卓にお届けしたいと考えています。

◆伝えていきたいこと・信念
「安心して食べてもらえる、うんまい野菜たちを丁寧に育ててお届けしたいっ!」という想いから、農薬や除草剤は一切使わずに野菜を育てています。土壌改良材や肥料には、もみ殻やもみ殻くん炭、米ぬか、竹パウダーなどを使うほか、在来種などの種を自家採種するなど、できる限り大地にも野菜にも自分たちにも、無理のない農業を続けていきたいと考えています。

◆今後の展望・夢
「ことのはファーム」という名前には、“言の葉をはじめとするコミュニケーションを大切にしたい”という意味も込められています。ただ野菜を送って終わりではなく、食べた方の感想を伺ったり料理写真を拝見したり、私たちが日々どんな想いでどんな作業をしているのかをお伝えしたり。消費者と生産者がお互いの人となりを知ることで、“食”はもっと安心して楽しめるものになるのではないでしょうか。お客様の食卓に、野菜とともに笑顔や感動体験をお届けしていきたいと思っています。

◆趣味は、トライアスロン!
私たち二人の趣味は、泳いで自転車を漕いで走る、トライアスロンです。自然の中で思い切り身体を動かすことが好きなので、畑作業もトレーニングの一環ととらえ、ワクワク前向きに取り組んでいます。そんな風に楽しみながら育てた野菜を食べて、笑顔になってもらえたら嬉しいです。

善積良至さんのコミュニティ

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善積良至
2018.07.05.
はじめまして。本日よりポケットマルシェにて販売をスタートした、ことのはファームの善積と申します。

兵庫県丹波市で、農薬や除草剤を使わずにいろんな野菜を育ており、まずは、春のじゃがいもを出品しております。

食べ比べセットもあるので、ぜひポチッとしてみてください。

ポケットマルシェは始めたばかりで、不慣れなところもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします(^-^)

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