茨城県行方市

村松一恵

むらまつ農園

ズッキーニ、オクラ、ナス、キャベツ

◆お客さまへのごあいさつ
むらまつ農園代表の村松 一恵(むらまつ かずみ)です。茨城県行方市の出身で、二十数年の東京暮らしを経て、今は再び実家のある茨城県は行方市に住んでいます。
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◆農家になった経緯
大学卒業後、コンピュータ関連の企業に就職し、2016年まではシステムエンジニアとして働いていました。いずれは実家の近くに戻り、暮らしたいと思ってはいたものの、それは退職後のことと考えていました。それが変わったきっかけは、2014年に、祖父の代から親子三代にわたって通っていた地元の小学校が児童減少のため統廃合され、無くなってしまった事でした。大きな衝撃を受け、調べてみると、首都圏の一部であるわが茨城県も、人口が増加している自治体は一部だけで、他のほとんどの自治体では人口が下り坂となっており、行方市もその例外ではありませんでした。すぐに地元に戻って、少しでも故郷に活気を取り戻す力になりたいという思いが日増しに強くなり、2016年に退職し実家の近くに移住、実家の家業でもあった農業を始めました。
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◆茨城県行方市の紹介
霞ケ浦と北浦、二つの湖に挟まれた行方の大地は、知られざる野菜王国です。一年を通しておだやかな気候で大きな自然災害も少なく、様々な野菜や果物が作られています。
エシャレット、セリ、水菜、いちご、さつまいもなどは茨城県の銘柄産地指定を受けているほか、レンコン、大葉、チンゲンサイ、みつば等も盛んに生産されているほか、日常に欠かせないキャベツ、ニンジン、タマネギ、ジャガイモなど、一般的な野菜はほとんどすべて作られていると言ってもいいほど、たくさんの種類の野菜が作られています。
そうした中で私は今、主にキャベツ、レタス、ナス、ズッキーニなどを作っています。
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◆伝えていきたいこと・信念
多彩な種類と生産量を誇る行方市のおいしい野菜たちも、地元の人たちの朴訥で鷹揚な人柄のためか、あまり全国にアピールされず、これまではあまり知られては来ませんでした。まだ始めたばかりとはいえ、行方市の農家の一端を担う者として、行方のおいしい野菜を全国にお送りする事で、行方市の良さを伝えていけたらと思っています。
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◆今後の展望・夢
また、新たな取り組みとして、伝統的な日本の野菜の他にイタリアをはじめとする様々な海外の野菜の栽培にも挑戦しています。今はまだほんの少しですが、やがてこの中から新たな地元の名産品が生まれてくれれば良いなと思っています。
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◆その他アピールポイント
親父の教えでもある三つのこだわり【露地栽培・有機肥料・減農薬】によって育てた野菜を皆様にもぜひ味わっていただけたらと思っています。
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