長崎県南島原市

近藤裕子

みらい有限会社

トマト 玄米

◆お客さまへのごあいさつ◆
『みらい有限会社』近藤裕子です。

夫と私、3人娘の5人家族です。

農業を始めて15年目になります。

子供達も日々成長。
野菜達も日々成長。

慌ただしい毎日の中で、
子供達の成長に背中を押されながら、
そして、子供達の笑顔を自分の底力に変えながら、私も負けじと成長できるよう、農と向き合っています。

◆農家/漁師になった経緯◆
東京生まれ東京育ちの夫。
もともと田舎に憧れがあったようです。

そして私も、生まれ育ったこの自然豊かな町で暮らしたいと思っていました。

そんな私達は、東京で出逢い、結婚を機に長崎県島原半島にて農業の道を選ぶことにしました。

私の実家が専業農家だったのですが、
トマト栽培の経験なし。

ちょうど結婚のタイミングで、両親が新しいハウスを建てており、そのハウスでトマトを栽培することも既に決まっていて、その栽培管理を任されたのです。

 さらに自分達の会社も設立して、すべてをイチから学ぶことになり、今年で早くも15年目になります!

◆生産物・地域の紹介◆
長崎県南島原市は、島原半島の南端にかけて位置しています。
天草灘や有明海に囲まれ、北に雲仙普賢岳を望む、自然豊かな地域です。

人と火山が共生する肥沃な大地として、ジオパークにも認定され、近年地球科学的にも注目を集めています。

そして私達は、
『環境保全型農業』を理念に掲げる『ながさき南部生産組合』の契約農家です。

 有機質の肥料のみの土づくりにこだわり、自然の力を目一杯引き出して育てています。
 また、野菜を丈夫に育てる為、毎日観察し、足りない栄養分を見極めて与えることで病気のリスクを減らし、農薬の使用を抑えています。

『甘さと酸味の絶妙なバランスの美味しさ』を目指して、日々奮闘しながら栽培しています。

◆伝えていきたいこと・信念◆
人の記憶にしっかりと刻み込んでいただけるような、そして存在感をアピールできるような、そんな『おいしさ』と『味わい』を追求しています。

◆今後の展望・夢◆
わくわくする未來へ向かって、
農業を楽しむ。
そして、『やっぱり、おいしいね』と言ってもらえる野菜づくりに努めていきまいです。

我が子が、トマトを食べる。
美味しいものはペロリと食べ尽くす。
あんまり美味しくないと感じると、残してしまう。
せっかく作るなら、子供達が喜んで食べてくれるような野菜を作りたい。

『1度食べたらクセになる。』
そんな野菜を作りたい。

喜んでもらえることの嬉しさ。
選んでもらえることの誇らしさ。
それが私達の原点です。

『やっぱり、ここのお野菜でなくっちゃ』と、リピートしてもらえるような野菜を作っていきたいですね。

◆その他アピールポイント◆
色んな栽培方法がある中で、
私達は昔ながらの『土で育てた野菜』にこだわって作り続けています。

沢山の微生物達によって作り上げられた、土耕栽培ならではの、美味しさを味わって下さい!

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